昨日は税務署ではなく、顧問税理士さんトコに行ってきました。
個人名義の賃貸住宅を法人に売却したわけですが、土地の無償返還の届け出用紙に個人と法人の印鑑、サインを押してきました。最後に最終的なスポット報酬額を聞いて終了。
ついでなので、太陽光発電についてもチラッと聞いてきました。
僕:太陽光発電の相談って来てますか?
税理士さん:あぁ、最近多いですね~。グリーン税制でしたっけ?それを使って即時償却する法人の相談が多いです。私も最近そのことで税務署によく行ってますよ。
僕:税理士さんもですか(笑)。僕も最近税務署に行って聞いてますが、個人事業主が発電装置買って、全額売電にしても「雑所得」なんですよね。
税理士さん:確か、規模・・50キロでしたっけ?それ以上で、常在の人(主任技術者)が居るやつじゃないとダメって聞いたと思います。
僕:やる事は同じなのに、法人だとグリーン税制OK、給与所得者の個人だとダメっておかしくないですか?
税理士さん:法人は個人のように10種類も所得分けされてないですから(と、サラリとかわされました(笑))。
で、来週税務署に行く時の自分への覚書。
昭和56年の最高裁の判例から、
「事情所得は、自己の危険と計算において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反覆継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得」をいう。
ですよね。法人が48kwの低圧系産業用発電を行う場合、「事業」っすね。個人でも最高裁の判例を満たしてると思いますが・・・
所得税と損益通算ができる不動産所得でも、一括借り上げで全く何もしなくても良いシステムもありますし(ウチも少ししてますが(笑))。
そんなこんなで、50kw以上だとか、常駐とか、誰が言ったか?はっきりと通達が出ているのか?
そんなトコを聞いてきます。
ともかく、「事業所得でOKです」という確約が無い限り、個人ではしませんね。
来年度以降、法人の収益が上がるので、法人でやるかもしれませんが、その前に経営セーフティ共済や、カミさん名義の節税保険もありますし。
こう考えると、一部売電も全額売電も、ともに生かさず殺さずの太陽光発電、結局は電力会社と役人の天下り先を潤わせるだけですな(笑)。
バブルなのは、太陽光発電を設置する業者と一部のセミナー講師だけっすね(ちょっとだけムキッ)。
個人名義の賃貸住宅を法人に売却したわけですが、土地の無償返還の届け出用紙に個人と法人の印鑑、サインを押してきました。最後に最終的なスポット報酬額を聞いて終了。
ついでなので、太陽光発電についてもチラッと聞いてきました。
僕:太陽光発電の相談って来てますか?
税理士さん:あぁ、最近多いですね~。グリーン税制でしたっけ?それを使って即時償却する法人の相談が多いです。私も最近そのことで税務署によく行ってますよ。
僕:税理士さんもですか(笑)。僕も最近税務署に行って聞いてますが、個人事業主が発電装置買って、全額売電にしても「雑所得」なんですよね。
税理士さん:確か、規模・・50キロでしたっけ?それ以上で、常在の人(主任技術者)が居るやつじゃないとダメって聞いたと思います。
僕:やる事は同じなのに、法人だとグリーン税制OK、給与所得者の個人だとダメっておかしくないですか?
税理士さん:法人は個人のように10種類も所得分けされてないですから(と、サラリとかわされました(笑))。
で、来週税務署に行く時の自分への覚書。
昭和56年の最高裁の判例から、
「事情所得は、自己の危険と計算において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反覆継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得」をいう。
ですよね。法人が48kwの低圧系産業用発電を行う場合、「事業」っすね。個人でも最高裁の判例を満たしてると思いますが・・・
所得税と損益通算ができる不動産所得でも、一括借り上げで全く何もしなくても良いシステムもありますし(ウチも少ししてますが(笑))。
そんなこんなで、50kw以上だとか、常駐とか、誰が言ったか?はっきりと通達が出ているのか?
そんなトコを聞いてきます。
ともかく、「事業所得でOKです」という確約が無い限り、個人ではしませんね。
来年度以降、法人の収益が上がるので、法人でやるかもしれませんが、その前に経営セーフティ共済や、カミさん名義の節税保険もありますし。
こう考えると、一部売電も全額売電も、ともに生かさず殺さずの太陽光発電、結局は電力会社と役人の天下り先を潤わせるだけですな(笑)。
バブルなのは、太陽光発電を設置する業者と一部のセミナー講師だけっすね(ちょっとだけムキッ)。