僕が学生の時、家庭教師のバイトをしていたのですが、教え子が無事高校に入学し、そのお祝いに初めて連れていってもらった、老舗のステーキ屋さんがあります。

大学生のまだ食べ盛りの自分としては「大変美味しゅうございました」と満足・満足!

その後も数回利用したことがありますが、慣れてくると「こんなもんかいな?」と。


先日、肉嫌いのカミさんが「その店のお肉なら食べるわ~」ということで、〇〇km離れたトコまでステーキランチを食べに行ってきました。最後に行ったのは、6年ほど前。下の子が生まれる前だった気がします。


食べログでは、100件ほどの口コミで、評価は3.56。



さて、出来上がって一口。

う~ん。。。僕の舌がおかしいのか、美味しくはない。カミさんも「味が落ちた気がする」と。子供らも同様・・・

長女:これ、何か変。にんにくの臭いが強すぎるし、お肉も硬いし、よく焼いてないし(小学校で、生焼きのお肉に注意するよう言われたらしい(笑)ミディアムで問題ないんですが、この日の焼き具合はミディアムレアに近かった)。。

パパの作るステーキの方が絶対に美味しいわ!

次女:そうよ。噛みきれないし、不味いし、もう食べれない。残していい?





子供たち!君たちの味覚は多分正常です。僕とカミさんが保証します(笑)。それにしても先が思いやられます・・・