つ~本を読んでみました(笑)。ウチは田舎の小地主。この本はもう少し大地主向けの本ですが、それでもまずまず楽しく読みました。


今、ウチは不動産所有法人が1つあります。


このままカミさんと2人の子供に相続していく時、2人の子供とも法人の役員あるいは株主になっていると2人でモメないかな?という懸念があり、現在担当の税理士さんに聞いたことがあります。

その時は、「共有名義でも、持ち株半分ずつでも問題なくやっている人もいますよ~~」って楽観的な返答でしたが、地方では不動産なんて「間違いなく」衰退産業です。持ち続けるか、売るか、買い換えるか、絶対に悩む時がやってきます。



で、その時に2人の姉妹の意見が分かれて、もめるのもやだな~と思っていた訳。



それ位なら、もう1つ法人を立ち上げて、カミさんと子供1人の法人を2つにして、役員・株主はカミさんと1人の子供だけにしておけば絶対に揉めない。こういうことを漠然と考えていたのですが、同じことがこの本に書かれていました。


今現在、個人で1.7億の借金がありますが、4年前に立ち上げた法人への借り換えは「債務引き継ぎ」という形で「いつでもOKサイン」が銀行から出ています。

でも、もう1つ法人を作って、2つの法人への借り換えも考えだしました。新規法人への借り換えは銀行がOKするかどうかわかりませんが、力関係はこっちが上なので、多分OK(笑)。


今ある法人の決算は3月末。今月中旬~下旬に税理士さんから確定申告と決算が出るので、それを見て、新規法人を立ち上げるかどうか考えます。。。