イブの夜、長女と寝る前の会話。

長女:サンタクロースって、本当に居るの?

僕:だよね~~。一晩で世界中の子供たちにプレゼントを届けるのは難しいかもね。それに一軒一軒、煙突から入ってたら、落っこちて骨折することもあるし。

長女:じゃあ、一体誰が・・・


 

 そうだ!!サンタ倶楽部ってどうかな?




僕:友達に聞いたの?

長女:ううん。自分で考えた。

僕:そうだよ、良く知ってるね~~。本当のサンタクロースは世界に一人いるんだ。でも1人であちこち回れないから・・・

長女:うんうん。

僕:本当のサンタさんが、倶楽部を作ってさ、その倶楽部の会員が配ることにしたんだよ。 


 実は、サンタ倶楽部に僕も入会してるんだ。



長女:えーーーーっ!パパ、煙突から落ちないでよ!

僕:僕はサンタ倶楽部の命令で、君のお友達の家に今日の夜、プレゼントを届けるんだ♪で、ウチには確か〇〇ちゃんのお父さんが来る、って聞いたような・・

長女:えーーーーーーーっ!!ウチに〇〇ちゃんのパパが来るの?恐いような・・





その夜、長女は中々寝つけませんでした(笑)。サンタクロースが実在するか疑問に思う年頃になってきました(って、長女は遅い?)

でも、このサンタ倶楽部で数年サンタを信じられることでしょう(笑)。