最近、裁判官が国を滅ぼすような気がしてなりません。誰かが事故に遭った・・・責任追及、損害賠償・・・

それはそれで当然なのですが、どう言えばいいのかなぁ。。。何か違和感を覚える判決が多い今日この頃。


祖母が孫にコンニャクゼリーを与えて孫が窒息死した事件があって、コンニャクゼリーが発売中止になったけど、祖母は過失責任に問われたのかしら?

コンニャクゼリーの企業責任を言いだすのなら、お餅やパンも含めてすべての食べ物は窒息の危険があるし、すべての食べ物に「警告」を付けなきゃいけないと思うのですが。で、すべての食べ物を発売中止にするのカナ?


不動産も同じ。更新料はおかしいとしても、家賃滞納者が堂々と居座ることができるような判決は支持できません。

不動産以外には、サラ金のグレーゾーン判決。今、一部の弁護士は「臨時ボーナス」ってことで積極的に加担してますが、借りたものは返すのが当たり前です。

それから労災、医療・介護関連など、様々な分野で「判例に基づく解釈・行動」がまかり通るようになっています。

法律や信念、自己倫理観に基づいての行動ではなく、判例に基づいた行動・・・訴訟リスクの回避行動ですね。




「火遊び」も判例に基づいて・・・・・・・・・・・・・・・・・あ~面白くない。ブツブツ(笑)。