祖母の時に2000万、母の時に3000万、父(養子)の時に2000万。これだけ払った気がします。

母の退職金は祖母の相続税にすべて消え、当時母親は「私は何のために働いてきたの?」と嘆いていた記憶が・・・

自分が一人前になるまで見守ってくれた両親は、相続税が払えるだけのキャッシュを残してくれました。それだけにカミさんと娘達には両親がしてくれた事以上のことはしてあげたいと思っています。

そこで今、考え、実行しているのは、残すつもりのない資産(売却しても良い土地とアパート)の完全法人化。株券にしてカミさんと娘たちに贈与中です。そしていずれは法人丸ごとの売却も考えてます(法人丸ごとが一番税金が安い?)。

残したい土地は自分個人名義のままにしておき、ローンが終わった時点で、1)建物のみ法人名義にする、2)自分名義で新たに建て替える、3)土地の一部を売却してローンなしで建て替える、4)どうしても現金が必要ならば土地を売却する、などいくつかの選択肢を考えています。

個人所得軽減のために法人名義でローンの借り換えも可能なのですが、税制はコロコロ変わりますし、法人の相続は万が一の時のトラブルの元になりやすいので、完全な法人化は躊躇してます。ま、この辺は4~5年後、固定から変動金利に変わった時に再検討ですね。


ところで納税者背番号制がやっと検討されましたね。個人的には大賛成です。一部、国家権力の監視下に置かれるという名目で反対している人もいますが、個人情報なんて元々無いようなものですし、反対する人はそれなりの不利益を被るのでしょう(笑)。

そのついでに、年金、保険、税金、登記関連などをすべて統一して、公務員の大幅な削減と人件費の削減をして欲しいです。1つのアパートを建てて税金を納めるまでにどれだけの手間・・・無駄?・・・がかかることか。。いつもマジでキレそうになりますもん。