"神さま"から卒業した時…
人類が
"神さま"から卒業した時
それはどのような
在り方になるんでしょうね。。。
この…
いつまで経っても
家から出て行かない
"子供"みたいな
依存的な在り方が 笑
自立に至ると
3次元的には
それはどんな"在り方"なのか?
またまた
想像
してみましょう^ ^
あるネイリストのハナシ
僕はかつて
美容師さんとは別に
3人のネイリストを
業務委託という形で
"雇って"いました。
何軒かの美容室と
契約していて
依頼があれば
ネイリストを派遣する、
という形です。
それで
ある日
契約してる美容室の
オーナーから
そのサロンのお客さんが
ネイルをしたいとのことで
ネイリスト派遣の
依頼がありました。
だけど
そのオーナー曰わく
その
ネイルをご希望のお客さんは
爪に疾患があり
一部欠損もあるようで
果たしてネイルが可能かどうかも
わからないけれど、
まずは一度ネイリストに
見てもらいたいとのコトでした。
それで僕は
その日のシフトのネイリストに
先方に出向くように
お願いしました。
ところが。。。
そのネイリストさん。
「イヤです」
と。。。
え?
イ、、イヤ?
どゆこと?
業務委託とは言え
業務命令でもあるんですけど…
しかも
そのネイリストは
「1級」の資格保持者です。
(他の2人は"2級")
え?なんで?
現場でキミが
"この状態では施術できない"と
判断したら、
お断りして帰ってきていいんだよ?
と、僕。
すると彼女は
先生に聞いてみないとちょっと…
ん?
センセイ?
誰それ?
先生って?誰?
彼女曰わく
"専門学校で教わった先生"
らしいです。
技術的にも精神的にも
「センセイ」だそうです。
彼女はもう32歳。
学校を出てからかなり、
経っています。
僕が
そのセンセイに電話して尋ねて
"やめておきなさい"って言われたら
行かないってコト?
と言うと
彼女は、、、
はい。。。
と。
え?
ウチの営業に関する判断を
そのセンセイがするの?
「………。」
僕は
"こりゃ埒があかない"と思い
その出来事の
前日に面接に来た
別のネイリストが
いたのですが
まだ採用の旨を伝えていないにも
関わらず、
彼女に電話して事情を話し、
「採用の連絡前に
こんな依頼をして
申し訳ないけれど…
行ってくれますか?」
そのネイリストさん。
「はーい^ ^」
って…
いや〜…
ちょっと困っていた僕は
自信を持ち
自立したカンジの
その軽やかさに
「カッコいい〜」って
思っちゃいました。
もちろん即採用しました^ ^
で。。。
その
「センセイ」頼みの方の
ネイリストさん。。。
『人類』代表
みたい…?
神さまと言う"センセイ"
想像してみましょう。。。
例えば
「プレアデス人」。
"彼ら"にも
"神さま"がいるのかな?
「アルクトゥルス人」は?
「エササニ人」は?
想像、ですが…
"彼ら"には
「神さま」は居ない
のでは。。。?
いや
知らんけど。^ ^
居なさそう。
居たら…
ちょっと
笑っちゃいますね。
そんな…
"神センセイ"のお世話になりながら
僕たちに"指導"を?
笑
いや、だから…
たぶん・・・
神さまは居ないと思います…
"彼ら"には。
僕が
「経営者」として
リアルタイムで
「経営判断」をする際に
一体"誰"に尋ねるのか?
尋ねたとして
そのハナシを鵜呑みにして
「経営判断」をする?
ない…な。
ない。
自己責任、です。
それに関して
何の疑問も
何の逡巡も
ありません。
それが
『自由』であることであり
僕と言う「自我自己」が
求めていたことでも
あるからです。
もちろん、
ネイリストの現場判断の
結末にも
僕が100%
責任を負うんです。
僕たち人類が
"神さまセンセイ"から、
"指導霊"とか、
"高次元存在"とかから、
卒業するのは…
いつ?
卒業証書を
"彼ら"が"授与"してくれるまで?
ない…な。
ない。
自分で決める。
地球人のコトは
地球人がやる。
口出し手出し無用。
結末にも
責任を負う。
100%。
そうあってこそ
"彼ら"…
神さまや
宇宙人と
"対等"に
"リスペクト"と
"友情"を持って
「付き合える」
ね。。。?
「現場判断」
しましょうか^ ^
誰が責任を負うか?
それは
「神」である
『僕たち』です。
とは言え…
とは言え…
「センセイ」なしで
どうやって学び、
卒業するのか?
"独学"で?
「センセイ」なしで?
いや、、、
難しいでしょうね(^-^;
やはり
学ぶ段階では
先生は要るのでしょう。
ただその卒業の…
自立の、
タイミングは
意外にも?
"自分"が決めるワケです。
まぁもちろん
"センセイ"サイドとしては
『オマエなんかまだまだだわ!』
って言うコトはできます笑
でも…
真摯に学んだ
"弟子"が
"先生"への
リスペクトと
感謝を持ってする
「卒業宣言」を
否定する
"先生"がいるなら
その"先生"もまた…
『まだまだ』
なのかも…(^-^;
『学校教育』的なシステムに
馴らされた
先ほどのネイリストさん同様、
多くの人々には
イマイチ
理解し難いコトかも
知れませんが…。
まぁ
とにかく。。。
『真理』に関しては
幸いなコトに
地球には
『彼』がいました。
『釈迦』
です^ ^
僕が知る限り
釈迦の教えには
神さまも
宇宙人も
出てきません。
いや、
間違い。
出てきますが
人間が信仰する対象ではなく
人間と同じく
悟り
解脱せんとする
横並びの存在として
様々な神々や
いわゆる宇宙人も
出てきますね。。。
釈迦の残した教えは
現代風に言うなら
『超理論物理学』
いや、、、
"物"じゃないから
『理論真理学』ってところか。
理解し、理解を超えるもの
様々な比喩で
伝えてくれた
『真理』を
比喩表現そのままを
信じ込み
釈迦の超真理学を
"神さま"の一種みたいにして
「信仰」にしてしまうのではなく
『超絶学問』とし、
『超絶比喩』の
意味することを
物理学や
心理学や
哲学や…
文学や
映画や
音楽や…
なによりも
自分自身の…
人生で起こる
様々な出来事を
出会う人々との間で起こる
様々な出来事を
全てを利用し、
理解し、
理解し、
理解し、
理解を超えて
悟る。
悟り続ける。
宇宙の全てを。
この在り方に
神さま信仰も
宇宙人信仰も
入る余地は無い。
ただ
真っしぐらに
真理へと向かう。
加速する
そのエネルギーは
人生の出来事を
全てエネルギー源として
一気に…
無へと突入する。
神さまからも
宇宙人からも
釈迦からも
イエスからも
あらゆる
"先生"からも
卒業した
人類の姿とは…
どこを見ているのか?
わからないくらい…
虚空を
凝視しながら…
"チュール"を
むさぼる
ネッコか?^ ^

