前話 第4話

 

 

 

 

『ボイド』

 

 

『ボイド』

 

って、

聞いたコト

ありますでしょうか?

 

 

宇宙空間に

星や銀河などが無い

(ほぼ無い?)

 

「無」みたいな空間。

 

 

英語(Void)で

"空っぽ"とか

"虚無"みたいな

意味らしいですね。

 

 

いろんなところで

使われる(建築、会計、ゲームとか)

ワードみたいですが

 

 

"SF"的な分野では

 

『次元の狭間』

 

みたいなのを

指して言ったりとか。。

 

 

 

「ハザマ」、、、。

 

 

 

『バルド』

 

 

 

「ボイド」となんとなく

語呂が似てる言葉で

 

 

チベット仏教の用語…

 

 

『バルド』

 

 

日本語にすると

 

「中陰」

「中間状態」

 

人が死んでから

次の生に"転生"するまでの

49日のことを指すらしいです。

(浄土真宗の四十九日とは…

ちょっと"切り口"が違うみたいだけど

結局同じとも言える、かな?)

 

 

 

今世と来世の間…

 

語呂だけじゃなくて

意味も…

 

言語が違うのに…

似てるような

似てないような…

 

 

ボイドとバルド。

 

「中陰」…

 

「中間状態」…

 

 

 

『ハザマ』、、、。

 

 

 

『無限』と『永遠』

 

 

 

このブログに

たどり着くような

 

あるいは

 

立ち止まるような

あなたは、

 

きっと

 

スピリチュアルな概念や

精神世界のこと

 

あるいは逆(?)に、

 

宇宙論や物理学や天文学

 

または

 

仏教

キリスト教の教えなどに

 

精通していたり

 

"非二元"

理解しているような…

 

そんな人なのでは

ないかと思います。

 

 

そんなあなたは

 

この…

僕たちの「肉体」という

 

リアル体感デバイス…

 

「自我」

どう捉えてますか?

 

 

幻?

 

幻想?

 

確かに。

 

それは"量子"の世界、

物理の世界でも

ある意味

確定した事実として

 

この世界には

 

実は

確固たる実態がないことが

わかってしまいました。

 

 

とは言え、、、

 

たとえ

"蜃気楼"

みたいだとしても

 

たとえこの、、

 

体感や

手触りが

 

ただ単に

"電磁気力の反発"

だとしても

 

たとえ

美しい旋律が

単に空気という…

コレまた

蜃気楼みたいなモノの

振動だとしても、

 

「僕たち肉体人間」

 

どうみても、、、

 

『生きています』

 

 

そして

 

常に

 

『感じています』

 

 

 

では

 

この

"リアル"

が、

 

この肉体

"死んだ"

 

その

「後」は?

 

 

5次元だか

6次元だか

7次元だか

8次元だか

9次元だかの…

 

「意識存在」として

 

永遠に、

 

無限の世界で、、、

 

飛び回る?

 

遊んで暮らす?笑

 

そして

 

"いつか"

滅尽して

 

終わり?

 

それだけ?

 

"ソコ"まで?

 

 

 

無限の1ミリ、永遠の1秒。

 

 

 

あなたの

「この肉体を離れた後」

 

どんなイメージですか?

 

 

高次元場に行き

高次元存在として…

「生きる」??

 

 

 

また

「この世界」へと戻る…

「輪廻」する?

 

 

それとも…

 

"意図的"

この世界へ

「転生」する?

 

 

あるいは…

やっぱり

『無』へと滅尽する?

 

 

。。。。。って

 

 

こんなふうに言ってると…

 

 

まるで

何らかの

 

『ステージ』

 

みたいな、

 

あるいは

 

『フェーズ』

 

みたいな、

 

『場』

 

が、

あるみたいにも

感じますね。

 

"ソコ"

 

『無限の拡がり』

 

『永遠の時』

 

 

みたいな?

 

どうしても

ボクたち3次元人間

 

空間時間の概念でしか

イメージできない?

 

捉えられない?

 

苦笑

 

 

まぁ。。

それはいいか。。

 

 

じゃあ

あえて!

 

数字で言うならば!

(開き直り^ ^)

 

 

その…

 

ボクや

あなたの

肉体が

 

「死んだ」後

 

『無』へと

"滅尽"するまでの

 

「中間状態」

 

『バルド』

 

空間的拡がりは…

 

全11次元と"喩え"られる

 

無限の"拡がり"の

 

"大きさ"は。。。

 

 

 

 

1ミリ

 

です。

 

 

 

 

 

そして

 

その「無限の1ミリ世界」

 

「滞在」する「時間」は、、、

 

 

あなたが、

 

ボクが、

 

滅尽するまでの「間」

 

『ボイド』に…『無』に…

 

還るまでに、

 

『バルド』に「滞在」する

 

「時間」は。。。

 

 

 

「永遠」という

 

 

 

 

 

1秒

 

です。

 

 

 

 

 

まぁ…

 

アレです。

 

喩えです^ ^

 

 

 

結局のところ…

 

 

結局のところ…

 

ボク達

3次元人間存在

 

"この自我意識"にとっては

 

「死後の世界」

 

 

在ると思うならある

無いと思うならない

 

 

くらいの

 

1ミリ&1秒程度の

 

無限&永遠。

 

 

その

在るとも無いとも

言えるような

 

隙間のごとき

無限の1ミリ

永遠の1秒

中間状態…

 

『バルド』

 

ほぼそのまま

無である

『ボイド』

 

って言っても…

 

差し支えない?

 

 

だって…

 

その…

"在る無い在る無い"

バルドから

 

"無い"

ボイド

 

移行した…

 

"時"など

 

"わかる"ハズもない。

 

 

なんだよ?

 

どっちもどっちじゃん笑

 

 

少なくとも

「今ココ」

"生きる"

 

ボク達にとっては。

 

 

 

じゃあ

 

「バルド」は「ボイド」

「ボイド」は「バルド」

 

だと、

 

"してしまう"ならば

 

 

どちらも…

 

『無』ですらも、

 

中間状態。。。?

 

 

 

「トンネル」を抜けるように…

 

無限の1ミリ

 

永遠の1秒を

 

「経て」、

 

『無』に

 

"留まる"のは

 

何秒?

 

 

それこそ

『無限&永遠』?

 

 

イヤイヤ、、、

 

時間も空間もないし。。

 

 

アレ…

 

やっぱり。。。?

 

『全て』の

 

『今』が

 

『無限』で『永遠』か?

 

 

 

たとえ

この肉体が朽ちようとも

 

たとえ

この精神が消えようとも

 

たとえ

この意識が溶けようとも

 

たとえ

『無』が

『永遠』であろうとも

 

 

それは

1ミリの

1秒。

 

 

この

刹那

生きるだけ。

 

 

全ての刹那は

 

無限の1ミリ

永遠の1秒の

"中"に

 

それこそ

 

無限に

永遠に

 

"在る"

 

 

。。。。。。。

 

 

無いけど。

 

 

 

 

さて。

"赤いスポーツカー"

突入したのは

 

ボイドか?

バルドか?

あっ…

一緒か^ ^

 

 

第5話に

続く!