飼い主さんは、
私の娘のことは、
私に、可愛いと伝えてくださいます。
それは、
私が、娘と繋がりがあるからだ・・・・・・と。
でも、
可愛い、
特に、顔が可愛いというのは、
少なくとも、飼い主さんも関係しているわけで、
それに対して、そんな言葉を使われても、
私は、納得がいかないわけで・・・・・・。
何だか、
モヤモヤしたのは、
私は、その時、
それほど、
飼い主さんは、娘さんが大切なんだ・・・・・・と思ったから。
可愛いというひと言にさえ、
自分には伝えないでくれ・・・・・というのは、
私にとっては、
飼い主さんにとって、
とても大切にしているからだ・・・・・・と思えたのです。
あぁ・・・・・・、
結局は、ヤキモチだな・・・・・・。
自分でも、気付きました。
どんなに離れて暮らしていて、
全然、連絡も取らないような間柄でも、
確実に、
娘さんは、
飼い主さんの娘さんなのです。
飼い主さんの血が流れているのです。
もちろん、
そんなことに、何も文句を言うつもりもないですし、
過去に起こった出来事に、
むしろ、
私が口出しするようなことじゃありませんが、
やっぱり、
現状で、
ヤキモチは、妬くのです。