約11年前の誕生日に、『このまま死んだら後悔する。』と思って、17年勤めた製薬会社を退職して、知り合いのいない所に引越しをし、働いて見たかった宿で働きました。

今までは恐れから選択をしていたけど、愛から選択したら、何かが変わるのでは?と期待していました。

そこでの生活は、それまでの生活と全く違う生活でした。

カルチャーショックもあったし、色んな事が刺激的でした。

ここでの出逢いや体験は、私の感性に大きく影響を与えました✨

あの時、思い切って良かった。

私に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございます♡


でも、ある日、場所も環境も人も違うのに、同じ様な感情を繰り返すのです。

愛を選択したはずなのに。

ふと、家族の中で抱いた感情と、社会の中で感じる事が似ている事に気づきました。


外側を変えても、わたしの内側にあるものが変わらないと何も変わらない。同じ事を繰り返す。

この時、初めて頭で理解するのではなく、自分の体験として少しずつわかってきました。


最近の出来事で、会社の人を見て思った事をノートに書いてみました。

『ずるいよね、嫌な事は、周りのせいにして、環境のせいにして、被害者のふりして、弱いふりして』


一通り書くと、『あ、これ私の中にあるものだな。』

と、気づきました。


私は、嫌な事を嫌と言わず、無意識に我慢して、拗ねて、嫌と言えないから、被害者になる事で、気づいてっと訴える癖がある。


自分自身との関係、父との関係、妹との関係、社会との関係全てに同じパターンがある。

嫌と言う代わりに、病気や怪我をしてみたり、攻撃的な言い方をしてみたり、遠回しに嫌味の様な言い方になってしまったり。

こんなパターンに気づかせてもらったから、わたしを成長させていきたい。


まず、わたしが自分の気持ちの『嫌だった』を聴いてあげる。

『嫌だった』と頑なに言わないのは、『嫌だった』と言う事で、愛を失う。と思い込んでるわたしがいるからです。


子供の頃、イジメにあって、学校に行きたくなくなって、登校する事を拒んだのですが、両親が私を学校まで車で送り連れていきました。

わたしは泣きじゃくって、車を追いかけたのですが、追いつきませんでした。

『なんで助けてくれないの?』と、そちらの涙の方が強かったのかもしれないです。

『嫌な事を嫌と言っても誰も助けてくれない。』

『私が我慢するしか方法はない。』

『誰もわたしの気持ちはわかってくれない。』

わたしの定義が作られて、この下に、めちゃくちゃ怒りを抑え混む。


これが、私のパターンになってる。

私が、この当時の気持ち、怒りをちゃんと聴いて、嫌だった気持ちをちゃんと聴く。


嫌だって事は嫌だって言っても良い。


わたしが変えるのは、『被害者にならない』と言うことではなくて、『嫌だった』と言えなかったわたしの声をわたしが聴いてあげる事。

嫌と言って1人にならない。


今までのパターンからの卒業です。


だから、もう嫌な事があったとしても、誰かに気づいて貰うために、人生の足を止めなくてもよい。

かわいそうな自分にならなくても、私の気持ちを大切にしていい。


両親がわたしを車で送っていったのも、本当は辛かったと思います。仕事を休んでまで、私の為に動いてくれた事、感謝していますキラキラ


この事は、ずっと理解していましたが、大人のわたしだけ先行してしまい、子供のわたしを置き去りにしてました。

わたしは自分の本音に耳を傾ける。

自分の気持ちにを急かさず、優しく丁寧に


大きな気付きをありがとうございます♡


大いなるアイアムプレゼンスに感謝申し上げますスター


お茶会を開きますスター


一人一人が宇宙に浮かぶ星と同じように

それぞれの場所で

自分だけの光を輝かせていけますように。


お会いしたことある方も

お会いしたこともない方も

一緒に『あふれる光』をみてみませんか?


両手を広げてお待ちしてます♡


お申し込みはメッセージ

にてよろしくお願いします。


 hopeful light -ありのままの私に還るー


日時 2026年10月21日(水)10時〜12時

場所 鴻巣市市民センター 小会議室

参加費 500円(お茶代)

定員 4名





インナーチャイルドカードをツールとして、ご自身の内側と対話していくセッションと、共に魂の成長の螺旋階段を上がっていくLesson生を共に募集してます。

詳しくは、下記のホームページをご覧くださいイエローハーツ



わたしの思いや、セッションやレッスンの内容も載せてありますので、ぜひご覧いただけると嬉しいですチューリップ赤チューリップオレンジチューリップ赤チューリップオレンジ




秋月の夜のLive  沢山の愛のエネルギーで満たされました✨