今更ですが、
無在庫販売ってどうなの?ってテーマです。
すでに語りつくされた感はありますが、
まだまだニーズがあるようなので
一通りまとめてみたいと思います。
私は輸出無在庫でよくも悪くも派手にやったイメージかもしれませんが
考えてみたら輸入でも無在庫販売してたんですよね。
当時、FBAで国内販売していたので輸入してから納品するのが99%だったんですが、
なぜ先に仕入れなかったのか。
それは大型商品だったからです。
モノはUKから輸入していたのですが、
売れて届いたらその箱のままラベルを貼りかえて転送していました。
(もちろん事前にテスト購入して内容をみて販売はしていました)
国内の場合、AmazonPrimeに慣れていると翌日(当日)届くのが当たり前
の意識があります。
たとえ商品説明に書いていても到着まで2、3週間かかり
待たせるのは結構ドキドキするものです。
ただ、そこはきっちり母国語で通じる国内の購入者ですから、
メールでまめにフォローすればトラブルを防ぐことができます。
その点に関しては、輸出の無在庫はグッとハードルが下がります。
というのも国内で仕入れて発送は翌日には行える。
Standardであれば、予定到着日まで1ヶ月以上あるので
やること(発送)をやってしまえばそれほど気を揉まなくてよいのです。
そして海外の購入者は到着まで時間がかかるのは理解しているので
1週間で届くものなら逆に非常に喜んでくれます。
(エコノミーであるSAL便であっても1週間くらいで到着することもある)
私は海外発送の際にフォローメールなど送ったことがありません。
もちろん評価依頼などは別ですが、送りっぱなしでも非常に評価は高く維持しています。
ただ、いくら寛容だとはいえ、もちろん細かい人もいますので
問い合わせはきます。
そんな調子で物量が増えていくと、1日何十件ということも。
自己発送の場合はかなりカスタマサポートに
力を入れる必要があります。
無在庫でそれなりにたくさん販売していくなら、発送作業はもちろんのこと、
CS対応の人件費もバカになりません。
確かに仕入れ代金や送料は発送完了時点で一応積み上げられていきますが
固定費が結構かかるということを忘れてはいけません。
特に海外CSの場合は、販売プラットホームの母国語で
きちんと対応しないとAmazonからも目をつけられる。
日本語のメール対応と例えばイタリア語のメール対応では人材の数、
それにかかる費用も同じとはいえないですよね。
無在庫販売は資金がいらないとはいいますが、
いえいえ
自分1人でやるなら確かに経費がかからない。
物量を抑えてマイペースでやっていくならそれもいいですね。
事業として本格的にやっていくなら・・
1箇所に人を集めて発送作業をするなら、
事務所家賃、
アルバイトによっては社会保険、交通費、駐車場代、
人材募集するなら広告費、教育するための時間的拘束
(間接的に費用が出ていきます)
ゴミが多くなれば古紙回収費用、事業用ゴミ券など(笑)
ではやっぱり外注の方が身軽なのでは??
さて、どちらがよいのでしょう?
無在庫販売ってどうなの?ってテーマです。
すでに語りつくされた感はありますが、
まだまだニーズがあるようなので
一通りまとめてみたいと思います。
私は輸出無在庫でよくも悪くも派手にやったイメージかもしれませんが
考えてみたら輸入でも無在庫販売してたんですよね。
当時、FBAで国内販売していたので輸入してから納品するのが99%だったんですが、
なぜ先に仕入れなかったのか。
それは大型商品だったからです。
モノはUKから輸入していたのですが、
売れて届いたらその箱のままラベルを貼りかえて転送していました。
(もちろん事前にテスト購入して内容をみて販売はしていました)
国内の場合、AmazonPrimeに慣れていると翌日(当日)届くのが当たり前
の意識があります。
たとえ商品説明に書いていても到着まで2、3週間かかり
待たせるのは結構ドキドキするものです。
ただ、そこはきっちり母国語で通じる国内の購入者ですから、
メールでまめにフォローすればトラブルを防ぐことができます。
その点に関しては、輸出の無在庫はグッとハードルが下がります。
というのも国内で仕入れて発送は翌日には行える。
Standardであれば、予定到着日まで1ヶ月以上あるので
やること(発送)をやってしまえばそれほど気を揉まなくてよいのです。
そして海外の購入者は到着まで時間がかかるのは理解しているので
1週間で届くものなら逆に非常に喜んでくれます。
(エコノミーであるSAL便であっても1週間くらいで到着することもある)
私は海外発送の際にフォローメールなど送ったことがありません。
もちろん評価依頼などは別ですが、送りっぱなしでも非常に評価は高く維持しています。
ただ、いくら寛容だとはいえ、もちろん細かい人もいますので
問い合わせはきます。
そんな調子で物量が増えていくと、1日何十件ということも。
自己発送の場合はかなりカスタマサポートに
力を入れる必要があります。
無在庫でそれなりにたくさん販売していくなら、発送作業はもちろんのこと、
CS対応の人件費もバカになりません。
確かに仕入れ代金や送料は発送完了時点で一応積み上げられていきますが
固定費が結構かかるということを忘れてはいけません。
特に海外CSの場合は、販売プラットホームの母国語で
きちんと対応しないとAmazonからも目をつけられる。
日本語のメール対応と例えばイタリア語のメール対応では人材の数、
それにかかる費用も同じとはいえないですよね。
無在庫販売は資金がいらないとはいいますが、
いえいえ
自分1人でやるなら確かに経費がかからない。
物量を抑えてマイペースでやっていくならそれもいいですね。
事業として本格的にやっていくなら・・
1箇所に人を集めて発送作業をするなら、
事務所家賃、
アルバイトによっては社会保険、交通費、駐車場代、
人材募集するなら広告費、教育するための時間的拘束
(間接的に費用が出ていきます)
ゴミが多くなれば古紙回収費用、事業用ゴミ券など(笑)
ではやっぱり外注の方が身軽なのでは??
さて、どちらがよいのでしょう?