在庫を持って販売する際、
当然仕入れ前にリサーチします。

そして手数料や送料、関税などを考慮して
利益がどのくらい出るか計算もされているでしょう。

仕入れ価格が決定してしまえば、
およそ販売許容価格帯も(赤字にならないボーダーライン)
決まってくるので
AmazonのManage Inventoryの
Your Minimum Priceに価格を入力しておくと
価格改定の目安になります。

ただ、実際のAmazon Feeや為替、実際の関税まで検証して
結果を確認している人となると減るのではないでしょうか。


特に低価格のものは一律に手数料15%くらいかなと思っていると、
FBAの保管手数料や発送手数料も重なって
利益率が想定と異なっていたということもあるかもしれません。

なるべく正確な利益率を判明させるためには
セラーセントラルでTransaction Reportを
ダウンロードして個々の商品ごとに
粗利率を出していくのがオススメです。


まあ、国内と比べるとリサーチして
実際仕入れて納品までに時間がそこそこかかって、
売れたら個々の利益率を確認していく・・

地味ですね(笑)

でもこの地味な作業を怠っていると
赤字なのに売り続けていた・・

ということになりかねません。

圧倒的な高利益率ならよいですが、

薄利気味の輸出ですからね。


為替の変動も激しいこの頃ですから
そこはきっちりやりましょう。