ネットビジネスに限らず軌道に乗せる
それまでが勝負です。
本当によく言われますが、0→1のレベルが一番キツいです。
Amazon無在庫輸出であれば
もしも思うように売れない、赤字になってしまう、など
躓いていたら原因を突き詰めていくしかないです。
カートが取れないからなのか?
価格改定をきっちり行っているか?
そもそも価格設定の検証が十分できているか?
そして、自分ルールができて販売数が増えてきたら
低空飛行から一気に加速します。
そうすると
今後は売ることではなく、商品の利益率や仕入れ先開拓、
コストの削減、より一層の自己防衛(アカウントを守る)ことに
心力を注がなければなりません。
私のAmazon輸出歴は
1 導入期 2013年前半 無在庫出品+FBA販売
2 移行期 徐々に無在庫のみへとシフト
3 確立期 2013年10月頃から完全無在庫
この導入期の無在庫出品は
なんと1商品づつ出品していました!
そして自分一人でやってましたので、
発送は代行業者も使っていました。
今でこそたくさん代行があるのですが、
当時はそれほど競合もなく
手数料の高さに辟易して一ヶ月でやめてしまいました。
以降、発送は自分で行うこととなります。
移行期になって、バイトさんが来てくれるようになり、
梱包作業は格段に楽になりました。
そして自分でリスト精査、出品登録などの時間を
持つことができるようになり
販売数は増えて安定化してきました。
移行期は、スペースがないという物理的理由と
マンパワーの問題で限界を感じていました。
そうした経緯を経て、
確立期
完全自己発送、場所を移転し、スタッフを増やし、
発送を増やせる体制が整ったのです。
ただ発送は自社で行っていましたが、
カスタマーサポートは4月頃から外注の方に
お願いすることとなりました。
それまではすべて自分でこなしていましたので
子供とディズニーランドに行っていても
激怒している顧客のメールを見てしまい
急いでお詫びのメールを入れている始末でした
カスタマー対応が自分の手を離れただけで
今までにない自由が得られます!
そして素晴らしく優秀なそのSOHOさんも
もしうちの事務所から募集をかけたとしたら
ご縁がなかったでしょう。
例えば語学力があったり、プログラミング出来るなど
専門能力のある方は当然本業をお持ちなのです。
もちろん事務所に長いこと通ってくれて、色々なトラブルの中で
支えになってくれるスタッフにも本当に感謝しています。
(人材募集については本当にいろんな事件
がありましてまた別の機会にシェアしたいと思います)
そして私の周りにいるカスタマーサポートのSOHOさん、
スタッフは本当に信頼しています。
ここで訴えたいのは信頼関係はすぐには構築できない
ということです。
具体的に私はカスタマーサポート対応において
結果的にAtoZをもらおうが、
フィードバック1をつけられようが
SOHOさんを信頼していますので気にしません。
また私には安心してカードや商品を託すことの出来るスタッフが
いてくれます。
例えば事業が軌道に乗ったとき、目の前のことで多忙になり
サポートしてくれる体制が整ってないと
ある程度のことは金銭的に代行してもらえる
と思いますが、それが割高でもお願いせざるを得ない、
という状況になってきます。
もしこれから販売が波に乗ってきたら、販売部門や管理部門など
どこから手離れさせようかということも考えておくと有効だと思います。
先日伺った中国輸出のお話も信頼できる中国人パートナーさんが
いなければ成り立ちませんし、
Amazon輸出、梱包外注の一人だったSOHOさんが
すべての仕入れを行い、
さらに外注に振り分け指揮しているというお話
すべて一朝一夕にいかないものです。
特に内部事情に関するものや金銭的な委託など
そうそう他人には任せられないところです。
はじめたばかりの方にはまだそんな段階ではないから、
と思いがちですが
(私もそうでした)
時間があるうちに絶対軌道に乗せる、とう強い思いがあるのなら
ちょっと先のVisionを持って取り組んだほうがオススメです。
ご購読誠にありがとうございました。
それまでが勝負です。
本当によく言われますが、0→1のレベルが一番キツいです。
Amazon無在庫輸出であれば
もしも思うように売れない、赤字になってしまう、など
躓いていたら原因を突き詰めていくしかないです。
カートが取れないからなのか?
価格改定をきっちり行っているか?
そもそも価格設定の検証が十分できているか?
そして、自分ルールができて販売数が増えてきたら
低空飛行から一気に加速します。
そうすると
今後は売ることではなく、商品の利益率や仕入れ先開拓、
コストの削減、より一層の自己防衛(アカウントを守る)ことに
心力を注がなければなりません。
私のAmazon輸出歴は
1 導入期 2013年前半 無在庫出品+FBA販売
2 移行期 徐々に無在庫のみへとシフト
3 確立期 2013年10月頃から完全無在庫
この導入期の無在庫出品は
なんと1商品づつ出品していました!
そして自分一人でやってましたので、
発送は代行業者も使っていました。
今でこそたくさん代行があるのですが、
当時はそれほど競合もなく
手数料の高さに辟易して一ヶ月でやめてしまいました。
以降、発送は自分で行うこととなります。
移行期になって、バイトさんが来てくれるようになり、
梱包作業は格段に楽になりました。
そして自分でリスト精査、出品登録などの時間を
持つことができるようになり
販売数は増えて安定化してきました。
移行期は、スペースがないという物理的理由と
マンパワーの問題で限界を感じていました。
そうした経緯を経て、
確立期
完全自己発送、場所を移転し、スタッフを増やし、
発送を増やせる体制が整ったのです。
ただ発送は自社で行っていましたが、
カスタマーサポートは4月頃から外注の方に
お願いすることとなりました。
それまではすべて自分でこなしていましたので
子供とディズニーランドに行っていても
激怒している顧客のメールを見てしまい
急いでお詫びのメールを入れている始末でした

カスタマー対応が自分の手を離れただけで
今までにない自由が得られます!
そして素晴らしく優秀なそのSOHOさんも
もしうちの事務所から募集をかけたとしたら
ご縁がなかったでしょう。
例えば語学力があったり、プログラミング出来るなど
専門能力のある方は当然本業をお持ちなのです。
もちろん事務所に長いこと通ってくれて、色々なトラブルの中で
支えになってくれるスタッフにも本当に感謝しています。
(人材募集については本当にいろんな事件

がありましてまた別の機会にシェアしたいと思います)
そして私の周りにいるカスタマーサポートのSOHOさん、
スタッフは本当に信頼しています。
ここで訴えたいのは信頼関係はすぐには構築できない
ということです。
具体的に私はカスタマーサポート対応において
結果的にAtoZをもらおうが、
フィードバック1をつけられようが
SOHOさんを信頼していますので気にしません。
また私には安心してカードや商品を託すことの出来るスタッフが
いてくれます。
例えば事業が軌道に乗ったとき、目の前のことで多忙になり
サポートしてくれる体制が整ってないと
ある程度のことは金銭的に代行してもらえる
と思いますが、それが割高でもお願いせざるを得ない、
という状況になってきます。
もしこれから販売が波に乗ってきたら、販売部門や管理部門など
どこから手離れさせようかということも考えておくと有効だと思います。
先日伺った中国輸出のお話も信頼できる中国人パートナーさんが
いなければ成り立ちませんし、
Amazon輸出、梱包外注の一人だったSOHOさんが
すべての仕入れを行い、
さらに外注に振り分け指揮しているというお話
すべて一朝一夕にいかないものです。
特に内部事情に関するものや金銭的な委託など
そうそう他人には任せられないところです。
はじめたばかりの方にはまだそんな段階ではないから、
と思いがちですが
(私もそうでした)
時間があるうちに絶対軌道に乗せる、とう強い思いがあるのなら
ちょっと先のVisionを持って取り組んだほうがオススメです。
ご購読誠にありがとうございました。