今日から、良い業者と悪い業者を見極めるポイントを書いていきます。
第一回目は、「どれくらいの量の塗料を使うのか?」について書かせて頂きます。
どんなに優れた塗料でも、メーカーの仕様書通りに施工しなければ、たとえ期待耐久年数が10年の塗料でも2、3年で劣化しはじめます。
メーカーの仕様書に、1平米あたりに何kg塗るのかという「塗布量」と塗料を水やシンナーなどでどれくらい薄めるのかという「希釈率」が書いてあります。この数字からお客様のお住まいの塗装面積を考えて必要な塗料の量(缶数)を割り出して材料代を計算します。(もちろん塗料の仕入れ値も知っておく必要があります。)
現状の塗装が凸凹の多い塗装の場合や外壁に浸透させる塗料を使用する場合は、それも考えて計算します。(これは、経験が必要です。)
つまり、この必要な塗料の量が、わからないと見積りすることが出来ないんです。
ただ、悪質な業者や塗装の知識のない仲介業者さんの場合、建物の延床面積だけで「30坪〇〇万円」という広告を出されたり、見積書を作成しています。
こういう業者さんに依頼すると、どうなるか?
そう、塗料が足りなくなるんです。塗料を途中で追加発注するなら、工事の日程が伸びるだけですが、こういう業者さんの場合、工事の日程が伸びるとその分人件費が掛かるので、大抵の場合、塗料を規定以上に薄めて使っています。
もう、この時点で施工不良ですから、3年以内に結果が出ます。
もう一つ覚えておいていただきたいのですが、よく、2回塗りとか3回塗りとかをセールストークにされてる業者もありますが、規定以上に薄めた塗料を何回塗ろうが、施工不良です!
「塗料を何缶使うのか」を答えられない業者は絶対にダメです。(中程にも書きましたが、凸凹のある壁などの場合は、私でも「この家で下塗り材は、10缶~15缶くらいかな?」と幅を持たせて考えます)
第一回目は、「どれくらいの量の塗料を使うのか?」について書かせて頂きます。
どんなに優れた塗料でも、メーカーの仕様書通りに施工しなければ、たとえ期待耐久年数が10年の塗料でも2、3年で劣化しはじめます。
メーカーの仕様書に、1平米あたりに何kg塗るのかという「塗布量」と塗料を水やシンナーなどでどれくらい薄めるのかという「希釈率」が書いてあります。この数字からお客様のお住まいの塗装面積を考えて必要な塗料の量(缶数)を割り出して材料代を計算します。(もちろん塗料の仕入れ値も知っておく必要があります。)
現状の塗装が凸凹の多い塗装の場合や外壁に浸透させる塗料を使用する場合は、それも考えて計算します。(これは、経験が必要です。)
つまり、この必要な塗料の量が、わからないと見積りすることが出来ないんです。
ただ、悪質な業者や塗装の知識のない仲介業者さんの場合、建物の延床面積だけで「30坪〇〇万円」という広告を出されたり、見積書を作成しています。
こういう業者さんに依頼すると、どうなるか?
そう、塗料が足りなくなるんです。塗料を途中で追加発注するなら、工事の日程が伸びるだけですが、こういう業者さんの場合、工事の日程が伸びるとその分人件費が掛かるので、大抵の場合、塗料を規定以上に薄めて使っています。
もう、この時点で施工不良ですから、3年以内に結果が出ます。
もう一つ覚えておいていただきたいのですが、よく、2回塗りとか3回塗りとかをセールストークにされてる業者もありますが、規定以上に薄めた塗料を何回塗ろうが、施工不良です!
「塗料を何缶使うのか」を答えられない業者は絶対にダメです。(中程にも書きましたが、凸凹のある壁などの場合は、私でも「この家で下塗り材は、10缶~15缶くらいかな?」と幅を持たせて考えます)
ただいま、塗料提案書無料作成キャンペーンを実施しております。
詳しくは、ホームページを御覧下さい。
http://www.owlpaint.com/blog/69.html
無料お問い合わせフォームは、こちらです。

