見極めのポイント 第十回目は、「会話のキャッチボールをしない営業マン」です。
日常の会話でも、会話のキャッチボールって大切ですよね!
営業マンの中には、会話のキャッチボールをしない(できない)人がいます。一方的に話す人や、話をはぐらかす人です。
こういう営業マンは、自信が無いんです。(自分にも、会社にも、工事にも)
都合の悪い事や、知らない事を質問されると答えられないので、自分のペースでしゃべり続け、それでも聞かれてしまったら、他の話にすり替える。
これまでお話してきた「見極めのポイント」で、前もって質問を用意しておいて下さい。それに対して、ごまかさず、丁寧に答えられなければ、任せない方がいいです。
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見極めのポイント 第九回目は、「イエスマンは信用するな!」です。
お客様の要求に対して、すべて「やります!できます!」と答える営業マンが、よくいますが、そういう営業マンは信用できません。
というのは、私も気持ちとしては、そう言いたいのですが、お住まいには、「塗れない部分」「塗ってはいけない部分」が有ります。(例えば、お住まいの基礎の部分は、地面から上がってきた湿気を外に逃がすために、あえて塗装していない部分ですので、塗装すると湿気の逃げ場が無くなり、お住まいを傷める原因になります)
また、何でもかんでも、「サービスで塗って」というお客様が居られるのですが、1時間くらいで塗れるものなら、いいですが、半日くらいかかるものですと、材料代も労務費(工賃)も大幅に変わるため、見積もり自体が変わってきます。
イエスマンは、自分の言葉に対して責任を持てませんし、また、職人さんからも「毎回、無理を言ってくる」と思われているので、職人さんに舐められているため、現場を監理することは出来ません。実際に、私が以前いた会社にもイエスマンはクレーム率が高かったです。
「出来ないものは、出来ない」とはっきり言えて、なおかつ妥協案を提案できるのが、優秀な営業マンで、クレームもほとんど有りません。
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見極めのポイント 第八回目は、「見積書を見る時のポイント③見積もりの項目について」です。
今回は、見積もりの項目について です。
以前、相見積もりで、御縁をいただいたお客様に、建てられたハウスメーカーさん(超一流のハウスメーカーでした)の見積書を見せていただいた事があるのですが、その内容で疑問に思う部分がありましたので、いくつか紹介させて頂きます。
① 外壁塗装の部分に「水性セラミシリコン」という項目しかなく、下塗り材の事が記入されていない。(下塗り材の要らない塗料も有りますが、水性セラミシリコンは、下塗り材が必要な塗料です。)
② 足場代、の項目が、掛け払い、メッシュシート、管理費と分けて書かれていた。(掛け払いは、組む作業と解体する作業ですが、掛け払いが1,060円に対して、管理費が2,000円で管理費の方が高く、合計すると他業者の倍以上の金額でした。)
③ 屋根塗装の項目では、このお住まいは「モニエル瓦」の屋根だったのですが、使用塗料が「ヤネフレッシュSi」というカラーベスト用の塗料を選択されていた。
④ 一般的な一戸建てのお住まいの見積もりに公共工事などで出す項目まで書かれていた。(保安BOX、廃材処分費、収集運搬費、諸経費などですが、特に諸経費が20万円以上ついてたのは、非常識だと思いました。)
⑤ アクリル板脱着(カーポートのアクリル板を外して、再度取り付ける)に30,000円の金額がついていた。
などですが、私が見た感想は、
見積もりを作成した担当者に塗装の知識が全く無く、項目を細かく分けることで、単価を低く見せている。という内容でした。
見積もりの項目が少ないのも問題ですが、多過ぎるのも問題です。
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見極めのポイント 第七回目は、「見積書を見る時のポイント②オプション塗装」です。
今回は、オプション塗装について です。
オプション塗装というのは、外壁、屋根、ベランダ防水、屋上防水などを除く、付帯部分の塗装です。
お住まいのタイプによりますが、軒天井や破風の部分が外壁と同じ塗装をされているお住まいの場合、外壁の塗装面積に含まれているか?含まれていない場合、塗料が足りなくなるので、見積もりの段階で確認して下さい。
次に、雨樋などの樹脂の部分ですが、ここは、高耐久の専用塗料は、ありませんので、どこの会社でも保証対象外になります。基本的には、塗らなくてもよい部分なのですが、壁が綺麗になると、その部分の色あせが逆に目立ってしまうので、塗装されるお客様が多いです。
ベランダの手摺りや、水切り、雨戸(淵がアルミで、ジャバラ部分が鉄のタイプ)は、下地処理(ケレン、錆止めなど)工程を含んでいるかを確認して下さい。また、ハウスメーカーのお住まいの場合、ビニールコーティングされているタイプもあり、その場合は塗料を弾くので塗装できません。
破風板、軒天井、雨戸、玄関柱などの木が使われている場合は、状態によって使う塗料が変わります。通常は、木の風合いを活かすためにオイルステインや木部専用の防腐剤を使いますが、あまりにも変色が激しい場合や以前に塗装されている場合は、やむを得ず着色します。(木目がなくなり、木の風合いが無くなります。)
特に注意したいのが、白木の柱(玄関柱)です。塗装ではなく、洗い屋さんに、「洗い」の作業をお願いします。間違っても塗装しては、いけません。
オプション塗装の場合は、項目さえ分けてあれば、数量は「一式」でも構いません。塗料自体が比較的安価で、ほとんどが職人さんの手間賃ですので、ひっくるめて何時間くらいかかるかで、計算します。
分けて書いてある必要がある理由としては、忘れている部分が無いかの確認とそれぞれの金額のバランスです。(ひさし等の平面を塗るより、ベランダの格子などを塗る方が手間が掛かります。)
オプション塗装全体を「一式」で出されてる場合は、塗装箇所を明記してもらうようにして下さい。(職人さんに伝わっていない場合が多いです。)
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