この時期になるといつも思うのですが、工事期間中に色々とクレームを言われたお客様ほど、御礼の言葉を添えた年賀状を送って下さいます。期間中は正直「キチンと仕上げますから、口うるさく言わないで下さい。」と思うのですが、丁寧に対応して、一つ一つ指摘して頂いた内容を確認して工事を進め、最終確認をお客様にして頂き、工事を完了するのですが、後からそういったお手紙(年賀状)を頂くと、喜んで頂けたんだな、と改めて実感し、これからも頑張ろうと思います。
外壁や屋根を塗られる時に、どんな色にするか、というのも重要な部分です。
キチンとした施工をすれば、10年以上その色に成るわけですから、失敗したくないですよね!
そこで、色を決める時のアドバイスですが、
①近隣との調和(色々な色のお住まいがある地域なら問題ないですが、同じような色合いのお住まいの中で、一件だけ違う色ですと、浮いてしまいます。)
②塗装出来ない部分の色(サッシなどのアルミの部分や、タイルなどは塗装できないので、色が変えられません。変えられない部分とのバランスを考える必要があります。)
③ツートンカラーなどにされる場合は、キチンと塗り分け出来る区切り(水切りの鉄板や、幕板など)が無いと、すごく締まりのない感じになります。
④ツートンの場合は下側を濃い色にされた方が、安定感があります。
⑤サッシや雨桶などのオプション部分も含めて3色くらいまでに抑えた方が、スッキリします。
⑥屋根の色は、壁の色との調和で選ぶのですが、人間の髪の毛をイメージされたら良いと思います。
一般的には、こんな感じです。難しいなと思われた方は、お気軽に相談して下さい。
これは、音波距離計という測定器具です。
2階、3階などのメジャーで測れない所を測る時に使います。目測でされる業者さんも多いですが、大きなお住まいで外周が長い場合、10センチ間違うとけっこうズレが出ます。
昨日、梅田までFacebookのセミナー行ってきました。自己流で今までやってたので、目からウロコの内容がいっぱいありました。ブログの方も頑張って勉強していきます。

