アウルペイントのセールスポイントは、一言で言いますと「良い工事を安く出来る!」ということです。
「良い工事」というのは、正しい材料の選定と、必要な下地処理の判断、職人の選定、それを管理するノウハウ(システム)が必要です。
私は、これまで全国展開している塗装会社で9年間勤務してきました。こういう規模の大きい会社は、本社側が管理しやすくする目的で、工事を均一化する為に数多くの書類があります。それに一件ごとに確認印を頂くことで誰が見てもわかるシステムにしています。ただ、一部、形骸化されて本来の目的を果たしていないケースも有りました。
また、管理しやすくする為に、塗料の種類を絞込み、マニュアルで提案する塗料を選び、営業マンのレベルによる選択ミスを防止しています。
ただ、この方法ですと、「もう家も古いし、そんなに長持ちする塗料でなくてもいい」というような、お客様のニーズに合わせた提案が出来ません。
また、小規模な塗装屋さん(親方と職人さん2~10人くらい)で多いのは、お客様の予算に合わせて工事内容を決め、プロとしてのポリシーもプライドも無い提案をされるケースです。5年後、10年後に平気で再塗装を奨める業者さんも有ります。
アウルペイントでは、今までの会社で行ってきたシステムと私が感じた補足すべき部分をプラスして、お客様にとって「良い工事」になるように努力しています。
では、「なぜ、安くできるのか?」という部分ですが、固定経費が抑えられるという事です。
大規模な会社ですと、営業マン、工事監理、事務員、役員(高給取り)と人件費がかなりかかるのと、各支店の事務所の維持費(家賃、光熱費など)などで莫大な固定経費がかかります。
また、小規模な職人さんだけの会社でも、社会保険、労災などの費用がかかるので、固定経費はかかります。
アウルペイントは、個人事業なので、とことんまで経費を抑えられるというよりも、ほとんど経費がかからないのです。しいて言えば、ガソリン代、光熱費、電話代くらいです。
自社で職人を抱えていないと不安に思われる方もありますが、私の個人的な感覚ですが、自由に職人を選ぶことが出来るので、言いたいことが言えます。
ですから、大手の塗装会社と同じレベルの工事であれば、大手の2割引以上に出来ますし、予算に合わせたご提案の場合も、予算の範囲内で出来るだけ耐久性の高い物を選んでご提案できます。




