知ってしまう 俯いて 足元だけの狭い世界 中心に向かって落ちていく 私の涙 顔を上げたいのに 前を向きたいのに 遠のいていくあなたの背中を 眺めたくなくて 下を見続けた 重くて 重くて 重すぎた 愛した時間だけの重さが 全てここにあるように思えてしまう この、ひと、とき・・・・ あぁ、叫びたい なりふり構わず 叫んでしまいたい・・・ でも 俯いたままだと 不思議と声にもならないまま 涙ばかりが 落ちていくんだ・・・ by梟霊