また・・・
机に向き合っていると
いろんなことを考え始める
今
やるべきことがあるのにも関わらず
明日の事
過去の事
どうでもいいこと
いろいろ
なぜだろうか・・・
一人ということに
また・・・
罪悪感のようなものを
抱えて
怯えている
欲しくもない
暖かな言葉
優しい手のひら
そんな幻想ですら
時々、何もない
真っ白なノートの上に
描いてしまって
集中力を
ぷっつりと切ってしまった・・・
あぁ、また・・・
空っぽの筈なのに
背中にのしかかる期待という重圧に
手を止めて
溜息をつく
私を、私が理解できず
私が、私を解らなくなっていた
夜
遅くなればなるほどに
何をしているのかすら
ワカラナク
なっていた・・・
by銀翼のキケロ