義生
わたしのてきは
わたしであった
わたしがひとつまえにでるたびに
わたしのわたしはひとつさがった
対極の信念に
わたしは、わたしのいじをみせた
いきる
ただそれだけをさけんだ
いきたい
ただ、それだけにかけぬけた
なぜいきるのか
なぜしぬのか
そんなものなどどうでもよかった
このあしがすすむ
このてがさきをもとめた
こころはまえに
たましいはまえに
ただ、ひたすらにまえにまえに
いきることを
もとめ
もやした
あのひ
くらやみをひきさいた
あさひのように
すべてのじかん
すべてのせいのあいだを
かんしゃできるように
わたしは、いきたい
そう、いきてみたいのだ
たとへそれが、くらくふかい
やみのそこへひろがっていようとも
あの恒星のように輝き
闇を切り裂くものであったなら
まだおわりではない
まだ、おわることなどないと
しんじているのだ
by銀翼のキケロ
続き:今更、うつだのなんだの診断されても、この数値なら中学、高校の時と変わらないなと思う今日この頃。
諦めが肝心とは、よく言ったものだと思ったよ。