輝石
何気ない時間
いつか誰かが買ってくれた
私の机の片隅にある
小さな輝石
名前なんて知らない
効力なんて興味はない
ただ、夕時に差し込む光に輝くたびに
なんだかそう
そっと守られているような
眼差しを感じてしまうんだ・・・
ずっと影に沈んだこのこころに
この光をじんわりと届けているような
気持ちを
錯覚してしまうんだ・・・
by幻想師キケロw
昨日、パワーストーンについて友人と熱く語りました。やっぱり、好が合うと遠慮しがちなものでも話せるものですね。ただ、石を選ぶ際は気を付けてください。石でも意志を持っています。お金が欲しいから、などという安易なもので選んでしまうとかえって逆効果なものを選んでしまうので注意しましょう。
選ぶ時ほど、自分の中のもう一人と会話する大切さを実感することはありませんよ?