からっぽの詩
こころに溜め込んだ水が
揺らぐたび
新しき詩は、外へ羽ばたいて行く
けれども
稀に
凪がくる
ざわめかず
波一つ立たず
どんなに詠おうと考えても
なにも浮かばない
そんなときは何もせず
ただ、ぼうっとこころを見渡すのだ
入り込む風
差し込んでくる日差し
暑さ冷たさを
鏡のように全てを映すそれの傍らで
ずっと
何かを楽しむ
静けさを
聞きながら・・・
by幻想師キケロw
気がついたら、ブログに載せた詩も千を越えている。正直なんでこんなに書いてるのか、笑えてくる。