終わりと、始まり終わりと、始まり 僕が居る世界は 一日しかその姿を見せてはくれない 正確に言えば 僕が眠るまでの 三分の二ほどの間 僕が目を開けて 見つめている間 その始まりは 眩しく 鋭く、そして、無垢だ その終わりは 暗く 安らかで、そして、静かだ 後は、夢の中で 走っている 何者にも縛られない 自分だけの世界で・・・ by幻想師キケロw