桜よりも淡く、バラよりも熱く | 梟霊のブログ

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適当に詩をUPします。
評価に、興味なし
フクロウ大好き
きのこ大好き
山菜大好き
ハーブ大好き
とことん変り者なため・・・
絡み辛いこと必死
静かに、生暖かく見守ってください

桜よりも淡く、バラよりも熱く
 
 
 
 
 
淡い恋心が
ゆっくりと
ゆっくりと
膨らんで
ぱっと咲き誇るの
春なのか
秋なのか
それすらも解らない
霧の中で
誰にも知られることなく
私は、好きになっていた
他の誰でもない
アナタだけを・・・
 
転げまわる恋心
あっちにいったり
こっちにいったり
とても疲れてしまうの
抑えきれない
捕まえることもできない
自由な心
それでいて
どこかにいってしまうわけでもなく
馬鹿にするかのように
私の周りを飛び跳ねる
あぁ、どうしよう
こんなにも君のことだけを想う
あぁ、どうしましょう
桜よりも淡く、静かなはずなのに
バラよりも熱く、燃え上がりそう
あぁ、どうしましょうか
一人燃える恋心
どうか、見られませんように・・・
 
 
眺めるだけなら桜で十分
見送るだけなら 季節だけで十分
でも
このこころだけは十分なんて言葉
通じない
君に触れたい
君の隣にいたい
君の・・・
君の・・・
君の・・・
どうにもならないくらい
好きになっている
なんだかそう
夢を見ているようにふわふわした中を
歩いているような気がして
気がついたら
君の裾へ手を伸ばしていた
君の肩へ投げかける言葉もまだ
決めていないのに・・・
あぁ、本当にどうしましょう・・・
どきどきしすぎて
もう、わからないわ・・・
 
 
 
 
 
 
by幻想師キケロw
 
この詩はあえて此処で切ります
続きはアナタの心の中でどうぞw
 
桜:花言葉
精神の美しさ 神秘な心 高尚 純潔
バラ:花言葉
尊敬 愛情 美 愛 嫉妬 愛情 可憐