魔法
恋というものが
魔法というのなら
いったい誰が
私にそれをかけたのでしょう
神様?
小悪魔?
天使?
それとも・・・
あなた?
解らない
でも、これだけは解る
好きと言う感情が
心の奥底から溢れ出し
燃え上がっているということ
愛というものが
魔法というのなら
いったい誰が
私にそれを与えたのでしょう
神様?
小悪魔?
妖精さん?
それとも・・・
あなた?
解らない
でも、これだけは解る
愛おしいという想いが
魂の奥底から湧き上がり
涙となって流れ落ちる
それでも
突然のことで怖い
壊れることも
別れてしまうことも
誰かに嫉妬してしまうことも
全部
全て
不安でしょうがない
いったい誰がこんな魔法を
創ったのでしょう
波のように
行ったり来たりを繰り返し
迷路の中を彷徨うような
あやふやな気分を催す
時に、押しつぶされそうな想いに
泣いてしまう夜がある
時に、虚空に消えてしまうような気分に
絶望する朝がある
それでも
消えてはくれない
恋愛という魔法は
どこまで続くの?
解らない
でも、これだけは
これだけは解る
あなたが
そうしたように
私の唇が
重なった瞬間に
この魔法の中に閉じ込められてしまった
ということ・・・
by幻想師キケロw
結構な自信作w
読んでくれた人はどうだろう・・・
まだ、物足りないかな・・・