隠し事
好きになった
君のこと
けれども
それを伝えるのが怖いから
波と砂の狭間に隠してもらった
君と二人
歩く後ろで
気がつかれないように
そっと
そっと
そっと・・・
空を眺め
そっと笑みを零した
気がついた君がどうしたのと
ランランに瞳を輝かせて
聞いてくるけど・・・
内緒、と
私は答えた
いつかきっと
この想いを
しっかりと君を見つめて
言いたいから
あの雲の上に隠して
君へ微笑んだ・・・・
by天空のキケロw