10月2日晴れのち雨
うん・・・・
変な気持ちだ・・・
冗談抜きで変な気持ちだ
元の家の近くに住んでいた
おじさんが
一週間ほど前に
危篤状態になったと
母から連絡があった
でも、その時はちょうど忙しく
仕事を抜け出すことができなかった
だから
覚悟しておくようにと言われていた
今日
その人を見に行った
小さい頃よく遊んでもらったし
いろいろ世話になっている・・・
そして、その人の顔をみてドンと
何かに押されたような気がした
最後に見た時より、一回り体が小さくなっていた
肋骨の跡がくっきりと浮き出ていて
ようやく息をすっているようだった
母がたまたまそこに来ていた
【ほれ・・・私の息子だよ?覚えていますか?】
と声をかけると
精一杯の動作で頷いた・・・
その時の感覚は
安心?
いや、何故か逃げ出したくなった
怖気付くと言っていいのだろうか・・・
今にも死にそうな人が、何故か美しく羨ましく思えた
なぜだろう・・・
輝きが眩しすぎて、美しすぎて、羨ましい。
人生の終局を一手、また一手と諦めず生きようとしている
一瞬、泣きそうになった
昨日、あんな詩書いたからだろうか・・・
おじさんの姿を見てからその詩を読むと
謝りたくなってくる・・・
・・・・。
ダメだ・・・
今日の日記、なに書きたいかわからなくなったから
止める・・・
じゃな・・・・・