ねぇ、お母さん・・・
ねぇ、お母さん
僕の中にある
トクン、トクンって音
いつからなっているの?
ねぇ、お母さん
僕の目の前にある景色は
いつから広がっているの?
大きな手を僕のちっちゃな手で握って
息を切らしながらついて行って
転んで泣いて
抱きしめられる・・・
ねぇ、お母さん
僕は、どうしてここにいるの?
ねぇ、お母さん
僕は、どうして生まれてきたの?
僕が居て幸せ?
僕が此処に居て幸せ?
ねぇ、どうして僕はお母さんを選んだのかな・・・
どうしてかな?
ねぇ、僕のこと好き?
大好き?
僕は、大好きだよ
お母さんも
お母さんの優しい匂いも
時々褒めてくれるあったかい手も
だからね?
お母さん、僕のこと好き?
ねぇ、お母さん
僕が、居なくなったらやっぱり悲しいのかな・・・
僕ね?
いっぱいいっぱい叫んだんだ・・・
たくさんたくさん苦しかった・・・
でも、もう大丈夫なんだよ?
ほら、こんなに自由に走れるよ
ほら、こんなにおっきく飛び飛びできるよ?
だけど、お母さん泣いてばかりで
白い布しか見てなくて
後ろに居る僕に気がついてくれない
どうして?
どうして、其処にいる僕しか見てないの?
笑ってよ・・・
いつもみたいに、笑ってよ・・・
じゃなきゃ・・・
僕・・・
逝けないよ・・・
ねぇ、お母さん
僕は、幸せだったよ?
だからね?
泣かないで
おっきく笑っててよ
いつまでも
いつまでも
笑っててよ
そしたら僕も
お母さんが話してくれた
お空から、笑顔を返すから・・・
byキケロw
あ・・・あれ?いつの間にか哀しいストーリーになってる!?w
あぁああああああああれぇえええええええ!?!?!?
っかしいなぁ・・・
手が勝手に動くわぁ~・・・・