たった一つの光
蹲り
外の世界から逃げ続けていた
不貞腐れ
外の光から隠れていた
だけど
それはたった一つのきっかけで崩れていく
音・・・
詩・・・
一つ一つバラバラな欠片が
ゆっくりと合わさっていく
それは、闇夜を優しく照らす月のように
それは、いくら閉ざしても覗いてくる朝陽のように
僕を照らしてくる
一筋の・・・
一筋の光
たった一つの光・・・
頬をつたう温かなものが
一つまた一つと落ちていく
やがてそれは留めることができなくなって
溢れ出した
なぜだろう
なぜだろう
その光が抱きしめてくれるようで
その光が語りかけてくれるようで
僕を、守護【まも】ってくれているようで
僕の心を流れていく
安らいでいく
透き通る水のように
爽やかな風のように
緩やかな大地のように
あたたかな炎のように
僕自身を包み込む
そのたった一つの光
どうして照らしてくれるの?
どうして僕を選んでくれるの?
疑問ばかりが浮かんでは
シャボン玉のように消えていく
あぁ、なんだろう
そう、きっとこの気持ちは嬉しい
嬉しいと僕は感じている
そして、ありがとうと感謝している
いままで躊躇うばかりだったのに
どうしてだろう
どんどん涙もその言葉も溢れてくる
どうしよう
止まらない
停められない・・・
昔の僕が
今と違うことを覚えている
でも、わからないことがある
あの時の光は何だったのだろう
不思議な光
たった一つの光
まるで生命そのもののような
柔らかな光
まぁ、そんなことはどうでもいいか♪
今はこうして
生きるという奇跡に感謝出来るのだから・・・
byキケロw
うつ重度から復活した時の奇跡をぶつけてみました!
こんなことあるわけないって思ってるそこの君!!!
奇跡という光は常に目の前に輝いて、浮かんでいるんだ!!!
ていう渋い言葉使ってみたよんwww恥ぃ!!
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