名も無き恋の詩
もし、この恋というものが
宝石だとしたら・・・
私は、誰のこころへ送ればよいのだろう
その言葉を風に乗せ
その仕草を水面に浮かべ
君への想いを綴る手紙を
火の中へ焼べる
それでも
焼き切れぬ想いが
硬く紅い石となって残ってしまう
わからない
私はいったい誰に恋をしたのだろう
わからない
この思いが何処から来たのかを
あぁ、光の友よ
その翼で伝えておくれ
この宝石を創ったお前の主の元へ
私の恋の相手はアナタですかと・・・
byキケロw
今更だけど・・・キケロwの、wの意味は翼って意味だよ?www