いつかきっと
夜道・・・
聞きなれた歌が
全てを変える
ふと見上げた
星空と重なって
景色が変わる
たった一つの歌が
僕の世界を反転させる
あの星が
あの丘が
あの人が
一つに描かれていく
ばらばらだったピースが
そろっていく
小さなイヤホンから流れてくるだけなのに
輝き、瞬き、ちりばめられていく
どうしてかわからない
心が高揚する
希望が流れてくる
僕が、この世界の主人公になったかのように
してくれる
そうだ
いつかきっと
僕もこの歌の中の自分のように
飛び出すんだ
暗闇の社会に
光り輝く星になって
飛び出すんだ!
そして
いつかきっと出会う君を
照らし続けるんだ
僕はここにいるよって!
君が僕のいる夜空へ
手を合わせたなら
僕が駆けつけるよ
僕は、もう迷わない
自分の道も
君への思いも
この足で進んで
このココロで伝える
いつかきっと君の手を
引っ張っていくために!