君についた嘘
大丈夫
大丈夫だから
本当に大丈夫
悲しいわけじゃないの
嬉しくて・・・
嬉しくて・・・
どうしようもなく
あふれてくる、だけ
だから・・・
すれ違う日々
うつむく時間
苦しくて寂しくて
携帯を握り締めた
何もできなくて
君の困った顔に
どう繋げればいいか
判らなくなった
あの日から
なにもかも馬鹿らしく
どして恋なんかしたんだろう?
どうして?どうして?
そればかり
なのに君の答えを待っていた
ずっと待っていた
この胸だけが君の答えを信じていた
あいしてる
その一言が
消えかけた私を呼び戻す
あふれ出す不安の影が
光の中に溶けていった
君と歩く帰り道
楽しくて明るくて
離れたくない
一人になる別かれ道が
とてもキライだった
夜になるとまた押し寄せてくる
君が行ってしまう
どこかシラナイ遠くに
行ってしまう
幸せだから?
こんなにも怖いの?
離れたくない
月明かりの中で携帯を
何度も開いた
あいしてる
もう一度聞かせて?
暗闇に沈む私を救い上げるから
明日の光に
包まれるから
大丈夫
君についた嘘
本当はその言葉まで
疑いたくなるくらい
怖かった
でも今は違うの
大丈夫
この涙は、幸せなんだ
君の腕の中で
とても・・・
とても幸せなんだ
あいしてる
その一言が
消えかけた私を呼び戻す
あふれ出す不安の影が
光の中に溶けていった
あいしてる
もう一度聞かせて?
暗闇に沈む私を救い上げるから
明日の光に
包まれるから
あいしてる
私も
あなたを
愛しています・・・
後書き:とあるアニメをみながらひらめいた詩です。解る人には解るかも?かもwですよぉ~www