真っ暗な道を
君と一緒に歩いた
ところどころにある街灯の下を通る度に
君の横顔を見上げた
白い息が後ろに過ぎていった
寒さで顔が固まってるわけじゃないw
でも、白いマフラーに半分も埋(うず)めて
なんだか・・・
そう・・・・
なんだか、かわいい・・・
思わず笑う
そうすると・・・?
なぜか、そっぽを向く
眉毛をきゅっと立たせて
でも、笑わずにいられないんだ
(ごめんね、うれしいんだ♪)
だって一緒だからしょうがないw
あの分かれ道がくるまでだから
(ごめん!それまで我慢して!お願い♪)
あ~あ、長いはずなのに
なんでこの時間だけみじかいんだろうなぁ~