塗料問題。
先々のことを思うと不安だが…
とりあえず二の足を踏んでいても仕方がないので、急ピッチで作業に取り掛かる。
ひとまずは確保出来たものでやるしか無い!
トランプさん、頼むでほんま。









先日書いたブログ。
「塗料が無い」
シンナーや、溶剤の高価転売も問題視されて
ぼちぼちニュースにもなってますね…
オウルジーンズ15年。
長くお付き合いのある塗料屋さんへの駆け込みもあって、物は変われど
なんとか代替品を仕入れることが出来そうです。
先細る恐れのあるところに対しても、
順序を踏みながら対策していく方法も考えています。
前ブログでも書いた、
こんな情勢ならではのアイデアもあります。
この週末はこの現状打破のために奔走しておりました。
なんとか乗り切って進めたいもの…
心配の声もメッセージもいただきました。
ありがとうございました。
少しペースダウンもあると思いますが
ご安心ください。
医療関連、建築、塗装関連業の方々
意識しないと分からないところまで、
かなりの影響があります。
一刻も早い事態の終息を望みます。
せっかく誘ってくれたのに、
予定が合わずに行けなかった。
本当なら俺が釣る予定だったやつ ↓↓


山間部、日没後の静寂の中だと良くわかる。
羽が水を受け逃がす音、
羽が水を切る音、
羽パーツのルーズな接続部が鳴る音、
左右のボディがズレ合いながら干渉する音、
それが羽休めだけの音。
ノイジーというカテゴリーが、
ライブリーと混同され、
波紋ルアーになりがちな昨今。
いかに騒がしく、魚へ、釣り師へ
その存在とアクションを、いかに音でアピールできるかというルアー。
カップノイジーのカップが
左右非対称成形されることで動き出しが良くなる様に、
羽根モノルアーの羽も、閉じる→開くというアクションこそが動き出しの肝になります。
左右対称での開きっぱなしは
動き出すための
水を逃がす(乗り越える)きっかけが必要。
左右どちらかがズレることで…
止めて羽が閉じることで…
次の動き出しのきっかけとなる、
「開く」「傾く」「ボディが閉じる」を生み出します。
ブームが落ち着いてから、
あえて作ったオウルジーンズの羽ルアー。
今年はしっかり投げてみてくださいね。
少しだけパーツ確保しています。
また気が向いたら、イレギュラーでも
作りたいルアーのひとつ
ケンケンありがとう!
タイトルにもあるとおり
昨今の国際情勢の影響により
塗料や、それにともなう溶剤系材料の確保が
かなり難しい状況となりました…
コロナ期をきっかけに卸流通から逸脱し、
ガレージブランドとしての方針を替えて以来…
材料調達のタイミングも、仕入れの量も、
その時期にガラッと変えたこともあり
十分なストックを持っていません。
価格も従来の170%アップとか
そもそもの供給の優先順位が
ルアー、ましてうちのような規模のガレージへは後回しの後回しの大後回しときたら
…入荷後の連絡すらくれません。
今まで通り〜より良い物を作りたい気持ちはあるが、
今まで通りと同じやり方では実現できない状況です。
現在オーダー分のルアーは現在順調に製作していますが、
上記のような状況により、完成〜お届けには
遅れが生じる可能性がございます。
なにとぞご了承ください。
そしてその先も、
作りたい物が今年はあるのですが…
ちょっとこの状態を逆手にとった様な…
そんなオウルジーンズらしいアイデアもあるので、どうか応援していただければと思います。
材料調達の現状と
それにともなう遅延のお断り。
そして、
供給優先順位最下層の隠し持つ次のアイデアと
なにより、そんなオウルジーンズへの
応援のお願いでした。
なかなかパンチの効いた15周年です。
先輩アカシブランド明石さんにも相談。
石川からカワニシさんや、相方ケンケンも
色んな職種の仲間からの情報提供やアドバイスが支えになりますm(_ _)m
ありがとうございますm(_ _)m
届いた釣果は次回のブログからご紹介していきます。m(_ _)m