THE OWL GENE LURES

THE OWL GENE LURES

ハンドメイドルアー
岡山ガレージブランド
オウルジーンズ

釣りや道具や作者カワニシのブログ

ルアーのチェックやらテストやらは抜きで
短時間だけおかっぱり。

ケンケン 
ホグスヘッドでめちゃ良い型を釣りました。





トップでは続かなくて、

レンジ別スピード別で
ルアーを取っ替え引っ替え〜


キリノクランクベイブDで釣れました。
デカいけど50は無い

ルアー取っ替え引っ替え後の
ディープでの釣果は嬉しい!

こんなオールドスクールな
ディープ型のクランク釣果
時代錯誤 癖になる…

オープンウォーター 沖投げが正解。
↓追加もあったけど…


ベイブDはナースログ早期予約特典の時に作ったナースログカラー。
フックは前後ともに1サイズ大きくしています。

リップがデカいので ワンサイズ大きくしても
引っかかる心配はほぼありません。



上から下までキリノスタイル。



ケンケンありがとさん〜

当たりからフッキング→釣り味を思い出しながら、ルアー作ってます。

は?






工房の固定資産税が高くなっただと??






塗料の限りある情勢に上乗せして

さらに


辛いわ…








忘れちゃいけない

こいつもなかなか人気者


キリノホグスヘッド




キリノコンセプトに基づいて、

伝統の出目デザイン。


出目デザインにならってデメキンカラーにしたのがこの色。

デメキンといえば黒!なのは、

昔ながらのお祭の金魚すくいの影響から…



プチストーリー。



アングラーは オウルのケン坊〜


下地作りから塗装前。





最期の

細かい成形チェックに

丁寧に時間をかけています。






いつもよりも数も多く、

塗料準備にてこずるなども相まって

遅くなりました。


画像はスーパーシャッド。


大きくても、細かいところはシャープに鋭角に

平たく、滑らかに成形していきます。


この作業は大変だけど、

みるみる形になる分、

とてもやりがいのある作業。


「動けばいい」だけなら、フラットサイドデザインにしたり、もう少し簡素化もできるけど、キリノシリーズのコンセプトからすると、オールドプラグの目で楽しめる魅力と それを集める楽しさを「踏襲」してこそ…

なので、この作業にもう少し時間をかけます。


これが終われば、

塗装から出来上がりまでは早い。