What's Going On
昨日ラブ子ちゃんメールについてグチっておったのですが、
まぁあたしにもどっかにそういうとこはあるんじゃないかなぁ、と。
思いまして。
“cast a stone”ですね。
ちょびっと反省しようかな。
さっき漫画の『キス』をものすごい久々に読んだらマーヴィン・ゲイが聴きたくなったので
ちょこっとだけ『cure jazz』を取り出してマーヴィン・ゲイをば。
そういえばワタシ「をば」って口癖らしいです。文章で。
指摘されて初めて気付きました。そうかなぁ。そうかもなぁ。
なんだか最近やっとマーヴィン・ゲイのセクシーな感じが理解ってきました。
『cure jazz』だのセクシャル・ヒーリングだの、
もしかしてワタシは癒されたがっておるのか?
嫌いだった「癒し」を。
実は求めておるのか?そうなのか??
まぁ癒されること目的に聴いてるワケではないんだけどね。
むしろ焦げそう。
さてさて、『コーラス・ライン』を観たのです。昨日かな、DVDで。
そしたらまぁびっくり。曲、すーごい覚えてる。
昔、母親が居間でBSではいってたのを録画した『コーラス・ライン』を観てて、
なんとなくその場にあたしも居たのは覚えてます。
で、なんとなく観てたのは覚えてます。
なんか『アニー』とかも観てたな。
今更だけど、うちの母親そういうの観るひとだったんだ…。
で、昨日は初めて観るつもりで『コーラス・ライン』を観たのです。
タイトルは勿論知ってたし、昔母親が観てたときちょっと観た記憶もありましたが
内容なんて全然覚えてなくて。カラーか白黒かすら覚えてなくて。
なのに、曲をものすごーく覚えてました。心底びっくりしました。
初めて観るのに、これも知ってる、これも知ってる。なんじゃこれは、と。
結局5曲覚えてました。ちょっと歌えるほどに!
「サプラーイズ♪」ゆってるやつは映像すらちょっと覚えてたし。
名作ってそんなもんなんですかね。
こびりつく要素があるっていうか。
『リリイ・シュシュのすべて』なんて、リリイ・シュシュの歌なんてこれっぽっちも覚えてませんもの。
歌は愚か、顔も、ストーリーも。忘却の彼方。
つうか『スワロウテイル』がすごく面白かったから岩井俊二がすきな気になってましたが、
立ち止まってよく考えてみると別にあれ以外すきじゃないな、と。
むしろあんまり好きじゃな……ムグ。。。
“『スワロウテイル』の岩井俊二”っていうフィルターを通して観てたから
すきなような気がしてただけでした。
あ、でも塀の上歩いてるやつは結構すきだな。あれ岩井俊二だっけ。
まぁCharaがすきなんですかね。すきなんですけどね。
結局そういうことなんだろうな、と思います。
観た瞬間の面白さとかじゃなくて、(まぁそれもあるでしょうが、)
それがその後どんなふうに影響してくるか。とか。
いいものっていうのは浸透して自分の一部になるんだと思います。
よく言う「影響を受けたミュージシャンは~」みたいなね。
どんなに面白くても、上滑りしていくものはいっぱいあるのです。
それはそれでエンターテインメントの一部であるでしょうけど。
でも、やっぱり浸透するものを欲しているのです。
『イージー★ライダー』なんて初めて観たときは「…うん?」って思いました。
のに、あれから何回同じビデオを借りに行ったか分かりません。
年齢とか感覚とか、そういうのが追いつくまで
記憶のどっかにこびりついて待っててくれるのです。
それに追いついたときに観る、そのときの表現し難い感情と言ったら!
お理解りになられるかしらん?
で、『コーラス・ライン』。
意外にもすごく面白かった。全然期待してなかったので。
まぁ、魅せ場ではちゃんと歌えよ…とは思いましたが。
ワタシはものすごーくひとを覚えるのが苦手で、
小説とか映画とか、5人以上ひとが出てくるともうアウトです。
主人公とその恋人、とかそれくらいの認識しか出来なくなります。
3人目からは脇役扱い。ホント酷い。全く理解能力が欠如しております。
でも、『コーラス・ライン』はもうひとりひとりが面白すぎて。
面白いっつうのはファニーじゃなくて。インタレスティングね。
「サプラーイズ♪」のひととか、面白すぎる。これはファニーね。
「張り切りすぎだ」って言われてたとことか。首でリズムとる感じとか。
あぁもう。すきすき。
シーラもとてもすき。おもしろ。最後オーディション落ちちゃって超ショックぅー↓↓
ピンクの整形の子とか。かわいい。とても。
あぁ、あと、あのミドリの子!で、あたまフワフワの子!
あの子、ものすごーーーい覚えてた!あの子が出てきたときがファースト・インパクト。
「あぁぁ、知ってるーーー!」って。懐かしさ全開。内容は全然知らんのに。
プエルトリコのひとの歌もすごい覚えてたし…
って、あたし全然名前覚えてないな。
キャシーはあんまりすきじゃない。歌も全然覚えてなかった。
好みって変わらないものなのね。好みに従順な記憶力。
ラリーがかっこよろしい。シーラとラリーのやりとりがとてもすき。
内容についてのあれこれは割愛します。
論文に書いてしまったので。
真面目に論じてしまったので。
こんな感じでパソコンに向かう日々です。
DVD観て文章書いてブログ書いて調べものしてー。
さっき友人ちゃんたちのmixiの日記読んで活動力が眩しかったわ。
なんであんなにmixi登録者多いんだろ。
結局制服が着たいのですかね、みなさま。
楽ですしね。いいですね、制服も。
というワケで、活動力が死んでる近頃のワタシ。
「What's Going On?」
なにも起きてませんよ。えぇ。何も。
ブログ書くの、30分じゃ足りないぃー。
I!am!sick! sick!sick!sick!
4/4で8拍2小節な感じでリズムとってね。
昨日、懐かしい恩人さんからメッセェジを頂きました。
お陰様で朝っぱらからGOKIGENちゃんでした。
どっかでブログ書いてましたら教えていただきたいです。是非。ぜし。
差し支えございませんでしたら。メッセェジとかででも。ぜし。
さてさて、本日、というかNOW、I am sickでございます。
Make me sickな事がござるのです。
ワタシ課題がんばっとるのです。
ワタシだけががんばっとるワケではないです。
課題は何人も平等にがんばっとるのです。
平等じゃないか。怠けるひともおりますれば。
で、ワタシは重度の依存症であるために、その悪癖を断ち切るべく、
悪い意味でひとに頼ることなくひとり懇々と文章を推敲しとるのです。
文章っていうのは自分のものですからね。
カギカッコもなしに借りてはいけませんからね。
そんなワケで、まぁ文章考えるのはすきですし、比較的楽しくやっとるのです。
が。
レポートんときだけメールくださる友人さんがいらっしゃいまして。
えぇ、グチです。分かるひとは「またそのグチかよ」とお思いになるかもしれないグチです。
便宜上ラブ子ちゃんとでもしましょうか、愛を込めて。
ラブ子ちゃんたら、超メールくれるの。
終わった?終わった?って。
終わってないよー。あたしも終わってないから安心していいよー。(※)
ラブ子ちゃん、分かんないーこの定義って何ー?って頭の上クエスチョンマークなの。
あたしもわかんナーイ。考えないとわかんないよねー。(※)
ラブ子ちゃん他の課題もあって忙しいんですって。
そのせいで4日くらい全然寝てないし今日の朝8時にやっとそっち終わったんですって。
わーお疲れさまー!大変だね、大変だねー。(※)
ラブ子ちゃん文章長くするの苦手なんですって。どーゆーこと書けばいいの?って。
あたしも分かんないよー。とりあえず頑張ろうねー!ε=p(~咒~)q゛(※)
まぁ具体的なことは華麗にはぐらかしつつ適度にスルーしつつ返信するのですが、
メール返すたびに、大概あたしも性格ワルイなぁと思います。つくづく。しみじみ。
悪い感じひとつも見せずにメールします。いやなおひと。
(※…返信内容ではござりませんよ。いろんなものを内包したワタシの心情でございます。)
しかもめんどくさいあまり、「あ、ラブ代ちゃんならそれ分かるんじゃない?」って
さりげなーく他のひとに押し付けてしまいました。いやなひとね、わたしったら。
ラブ子ちゃんとのメールは続いておりますけどね。くださるんですもの。
ていうか、ホントに、レポートの内容以外でラブ子ちゃんからメール貰ったこと一回もないです。
一回も。一通も。エバー。ネバー。
フォローのようですが、ワタシはラブ子ちゃん嫌いじゃないのです、決して。
誰とだって仲良くしたいのです。アハハとかウフフとか言って虹の上を走っていたいのです。
嫌いじゃないのよラブ子ちゃん。
だから頑張れ。
自分で。
『cure jazz』、非常によろしゅございます。
ロックだなんだ言ってますが、まぁあんまり言ってませんが、
結局はこういうところに帰ってくるのですかねワタシは。
ジャズに帰依するワタシ。ブルースとかさ。
8曲目を聴いててミシェル・ペトルチアーニを思い出して聴きたくなりました。
でも『cure jazz』を聴いていたいのでまだ聴きません。
ヘビーにローテーションでございます。
こんな穢れたワタシですらも
コンポから流れる音楽はcureしてくださるのですね。
世の中の全ての音楽に心よりありがたう。
裏が光る丸いのはカラスよけの場合もありますが
昨日のハナシ。
パートのおばさんの些細な発言により憔悴しきっておったワタシ
(…いや、言う程でもないです。書いてみただけです。)は、
なんとなーく朝からずっと『cure jazz』が聴きたくて聴きたくて、そんな気分で、
バイト帰りにCDを買いに行ったのです。しーでーを。丁度バイト代も入ったばっかりでしたし。
で、店内をウロついたのですが、…無い。どこにも、無い。
前に店内で確かに観たのに。
あの素敵ジャケを観て、欲しかったけど持ち合わせが無くて買えなくて、
唇の裏を噛みながらしぶしぶその場を立ち去ったのに。おくちの中は鉄の味。うそ。
どーしても『cure jazz』が聴きたくて、でも無ければしょうがない。
他のしーでーを探しまして。欲しかったやつを、イロイロと。
でも、ことごとく無い。
さすがショボ店!褒めるしか出来ナイ!
で、UAのアルバムを買おうとしたのですが、どのアルバムもなんとなくしっくりこなくて。
UAがビミョウなんじゃなくて。気分的に。「今日、今、この瞬間に聴きたいもの」として。
ウー、ですから、近くにウルフルズがありまして。ウー、ですからね。ウー。
後光が差して見えました、ウルフルズ。
ウルフルズ、君に決めた!とポケモン的なノリで収録曲を見比べて物色しておったのですが、
…悩む、悩む、悩む。
どのアルバムにしようか悩みすぎました。
で、嫌んなりました。
なんかもっとこう、「あぁ、これ!」って感じに買いたいのです、しーでーは。
ウルフルズはちーとも悪くないのです。
あたしがしーでーを2枚も3枚も買う金がなかったからいけなかったのです。
ことごとくしーでーにふられて途方に暮れるワタシ。
もー全然しーでー置いてないし、レンタルにしよう…と思ったのに、…これまた無い。
パティ・スミスが1枚もない。パティ・スミスが1枚もない。(2回言った)
またしても途方に暮れ。
またしーでーんとこをウロつきまして。
ベストを10%OFFやら20%OFFやらで売ってるコーナーを発見。
いつもならスルーしてるのですが、ブルーハーツのベストが目にとまりまして。
いつも欲しいなーと思いつつ他のしーでーを買っておったのです。
なのでこの機会にブルーハーツのベストを買いました。
10%OFFでした。amazonで買うのとおんなじくらいですね。
でもなんとなーく、満たされないのです。
ブルーハーツは言うまでもなく素晴らしい。だいすき。
でも、違うじゃない。
『cure jazz』とは違うじゃない。
当たり前だけど。
友人ちゃんにメールしました。
「たかさきつれてって…(T_T)」って。
返信が無かったので店を出ました。
おうちでブルーハーツ聴いてましたら、返信が来まして。
「(中略)明日ならいいよー」とのこと。
わーい!
安心しておフトンに入りました。
フトンの中で『方舟』(しりあがり寿)を読んで涙致しました。
もう何回も読んでるのに。
雨の世界に入り込んでブルハももう聴こえません。
この感情を誰かに伝えなければ!と思ってB5の茶封筒に手を伸ばしかけました。
故郷の愛するご両親さまに読ませようと思って。
でもやめました。
この感情のたかぶりは夜中に書くラブレターのノリだな、と。
なので大人しくフトンに戻って寝入りました朝方の4時頃。
そして今日。
友人ちゃんに高崎連れてっていただきました。
あたしが課題に追われて時間がないので、HMVだけ寄って帰ってくる予定で。
ほんとすいません。
明日友人ちゃんと、もひとり友人ちゃんと高崎に行く予定だったのにキャンセルしました。
課題のせいで。っていうのはあたしのせいか。
で、無事にしーでーめっけました。さすがHMV!褒めるしか出来ナイ!!
ていうかめっけられなくて店員さんに訊いたのですが、どうしても菊地さんの下の名前が出てこず、
「あの、UAと菊地ナントカいうひとの『cure jazz』っていうアルバムありますか」って言ってしまいました。
あたまわるそうですね。
昨日ショボ店に置いてなかったTHE BAND HAS NO NAMEのⅡも置いてありました。
さすがHMV!褒めるしか出来ナイ!!!
パティ・スミスとかは割愛です。
そんな何枚も何枚もしーでー買ってられません。
ポイントが貯まったので次にしーでー買うときはちょっとお得です。
わーい。でもカードはピンク色。
というワケで現在しゃーわせです。Ⅱ、曲イロイロかぶってるな。
課題は明日頑張ります。
あと、半分。
ちなみにタイトルにちょこっと歌詞を拝借しましたが、
「E」、実家にいたときにふと歌ってたらその歌詞に反応して父親にも姉にも笑われました。
「なんだそれ( ̄∀ ̄)」って。
たみおだ、たみお。
椎名林檎「迷彩」に至っては、母親に
「何語で歌ってるのかと思った」とか言われました。
日本語じゃ。
ハイカットだと隠れちゃうし外でも穿けちゃうよ!
バイト先の写真屋の裏の靴屋さんのおばさんに貰いました。
なんかこれ、ずっと机の中に置いてあったんですって。新品のやつ。
でも誰も穿かないし、若いひとなら穿くんじゃないか、ってことでわざわざ持ってきてくれたんです。
(わざわざっていうか、壁を隔ててすぐ裏ですけど。スーパー内接店ですから。)
誰も穿かないのは勿体無いし、家とかで、穿く?って。
えぇ、ありがとうございます 家 で 穿きますー、って言って貰いました。 家 で 、って。
そしたら、横にいたバイト先のパートのおばさんが、
「良かったね~、斉藤さんなんか似合うじゃない~!」って。
この靴下を。わたしに、似合う、と。
…嘘でしょう? 嘘だと言ってください…。
あたしキイロの服なんて着てたことないですのに!
キイロい小物すら持ってませんのに!
わたし腐ってもじょしだいせいです。年頃のおなごさんです。
なしてまたこのタイガース色を似合うと!あのパートさんは!
思わず秋田訛り。
しかもこのくつした、赤字で「THE BOSS」って書いてあるんですよ。
何が目的なのか分かりませんね、全く。
顔にこそ出しませんが静かにしかし激しくショックを受けているわたしに、更におばさんは
「しかもコットンのやつだから洗えるよ~良かったじゃない!」、って。
洗えない靴下なんて聞いたことないです。
わざわざクリーニングに靴下持ってくひと見たことないです。
くつしたって、洗えるんですよ。ふつうは。
というワケで、わたしの足元は暖かくなることでしょう。
おばさんの、いろんな愛で。
さてさて、昨日ブログに書きました染織絵本の『三輪ライダー』。
本日も作業しとったのですが、ここにきて致命的な欠陥が露わになりました。
三輪車が三輪車に見えない、という。
超致命的。どうしよう。どうにもならんが。
シルエットで三輪車って難しいんです。よ。
わたしの拙い画力ではどうにもなりません。
元々この欠陥には薄々気付いてまして。作る前から。
なのでタイトルに『三輪』をつけたのです。
最初は『ぼくはライダー』だったのです。
でも本文中に「三輪車」なんてどこにも出てこないから、タイトルで説明しちめぇ!と。
それでもなお三輪車に見えない。どうしよう。どうにもならんが。
ここはお得意の気付かないフリでやりすごしてしまいましょう。
なんか時節柄『三輪ライダー』って、『記念ライダー』へのオマージュみたいになってしまった。
それはそれで嬉しい気もしますが。
まぁ買いませんがね、『記念ライダー』。
ベストなんて要らんでしょう、民生は!
『E』とかさ。
もう。
もう。。。
自らの画に自ら賛を書くのです
染織の作業を頑張りました、とても。
提出までに日がないものですから。来週だって。1ページも出来てなかったってば。
課題つーのは和紙を染めて16ページの絵本を制作するというもので。
なかなか頑張っとります。
作品タイトルは『三輪ライダー』。
ちびっこ(男の子)がライダーを夢に、とりあえず三輪車で疾走するというものです。
オール黒のシルエットによりクールさと少年の意志の強さと確固たる自己を表現し、
かつ風景の染織独特の色合いで幻想的に、然し夢物語にはならないだけの現実感も備えておる、
大変考えられた色彩を伴うマーベラスな絵本になっております。
しかも見開きで左右のベース色が違うというもの。
一見したところまとまりがなく、落ち着きの無さが感じられる色彩かと思われますが、
実は裏と表のページで色が同じというアメージングな構成。
それにより前のページと次のページへの時間軸的な流れを壊すことなく、
しかも見開きで徐々に移り変わる色彩によりスムーズなスピード感を演出しております。
そして何よりも黄色から始まり水色、オレンジ、紺色、と色彩で時間の流れを表現し、
その間にちびっこライダーは街を、林を、夕陽の中を疾走し、地平線の上を、地球の上を、
更には宇宙の中へと飛び出してゆくのです!三輪車で。
1ページごとに情景が移り変わるこれまでの展開に対し、このときばかりは見開きでドーン!と宇宙に放り出されるちびっこライダー。
ページを開いた途端、皆様はさぞ圧倒されることでしょう。
しかし日が暮れた頃にはクルリと方向を転換し、
お家へまっしぐらに帰路に着くちびっこライダー。
お家に帰るとママはドアの前でちびっこライダーを温かく迎えます。
ここでハイ、ちびっこライダーの台詞!
「ただいま、ママン」
ぎょー!なんて可愛らしい!
ライダーとかゆっても結局は小さな男の子で、ママンの元に帰って来て温かい夕食を食べるのです。
このカッコつけたいけどやっぱりママンとかゆって頭を撫でられて喜んじゃうギャップ!
しかもラストページです。文字だけで。「ただいま、ママン」。魅せます。
文字は赤いハァトで囲んだ白抜きでございます。突如現れたメルヒェン地帯。
やっぱりちびっこには柔らかなママン!温かい家庭!現実こそがメルヒェン!
なんともスウィートな現実感が演出されております。
そんな感じの絵本です。
美しさ、可愛らしさ、温かさ、疾走感、そして宇宙の圧倒的存在感。
それらが時間の経過とともにトリップ感まで味わえる、見事な世界観が詰め込まれた一冊。
それが『三輪ライダー』。
カッターを走りたがる方向に滑らせた、大胆で奔放な型により白抜きされた文字はどれも写植では出せない味わいと緊張感とカッコ良さをはらんでおります。
あぁ、皆様に見せて差し上げたい!『三輪ライダー』。
…画像は載せませんよ。
いろんなモノが露呈してしまうから。
わははのはー。
目が泳ぐよりも滑らかに
アメブロに登録して何日目でしょうか。
早速パスワードを失念してしまいました。あぁ愚かしい。
いちーちパス入れなくても勝手にログインされっぱになっとるのですが、フとした好奇心からログアウトして再びログインしようとしたのです。
ログインされっぱだったから、一回もアメブロのログイン画面からログインしてなかったので。
そこには好奇心の影にうっすらとパスを覚えていないんではないかという暗雲も垂れ込めとったのですが。
気付かないフリしとけば好奇心だけで済む気がして。
そしたら案の定パス忘れてて。
紙にメモった気がしたのですが、その紙をどうやら捨ててしまったらしく。
なので一回しばったゴミ袋を破いてゴミを漁るという愚行に走ったのですが、メモ紙は見付からず。
結局パスワード再発行致しました。あぁ愚かしい。
明日テストなのに。限りなく必修に近いテストが。
ゴミ漁ってる場合じゃないよ。
あぁ、プリンなんて食うんじゃなかった。ゴミがしっとりとプリンのニオイ。
そしてこんなことが二度と起こらぬように、とどっかに書き留めようとして手帳を開いたところ、そこに挟まっていた紙にしっかりとIDとパスがメモられておりました。
うそーん!そりゃねーべ!
ハナシ変わって、只今目の前で元気に金魚ちゃん(命名『幼虫』)活動ちゅう。
ワタシは金魚がすきなのです。だいすきなのです。
夜型のワタシに合わせて『幼虫』ちゃんまで夜型になってしまってまぁ愛おしい。
現在AM1:25。『幼虫』ちゃんが餌を求めて元気に泳ぎ回っております。
昼間は底に沈んで動こうともしないくせに。
『幼虫』が餌が食べたいときの動きを把握してから、愛おしさもひとしおでございます。
金魚可愛いなぁ。
空間移動という概念からすると魚という生物は人類よりもよっぽど優れているのではあるまいか。
のではあるまいか。
あるまいか。
魚は上にも行けるんだもの。
いいのう。
水槽狭いけどな!
授業をサボって映画を鑑賞。
なんだか自分がダメな子ーになった気になる。
とても。
気になるんじゃなくてなってんだろうけど、実際に。
これも勉強の一環なのよー、と、半ば言い訳的に自己弁護。
というワケで、友人ちゃんが代返してくださったので有り難く授業をサボってDVD観とりました。
借りた4本全部じゃないけど。
『ブロードウェイ・メロディー』(ザとかつけなくてよろしげ。)、…論文の為にはなりました。ウン。それだけです。
なんか女のひとがキーキーやってるのってウンザリしてしまいます。
I’m sickでございます。
フワフワのブロンドの女のひとがいっぱいいて、髪の毛掴んでケンカとかすんの。
「女同士」みたいなノリが。なんだかねぇ。
歌とかも、あんまり。
好みじゃないと言ってしまえばそれまでですが。好みじゃない。
『スイング・ホテル』は面白かった!とても!
何せだいすきなアステアが出ておりますもの!主役じゃないけど。
いいなぁあのひと。重力とか感じてるのかな。操れるんじゃないかな、そういうの。
あのI’m dreaming at the white christmas~って歌、元ネタがコレ?
映画から派生した曲を映画より先に知るのって不思議な感じがする。
メリークリスマス・ミスターロレンスみたいな。あれだいすき。あの曲も映画より先に知ったし。
なんにしろアステアがすきだ。
映画音楽つうモンはいいなぁ。と、日々。
『ニュー・シネマ・パラダイス』とか。『バグダッド・カフェ』とか。
でもそんな素晴らしいのばっか観ててもね。
たまにはジャンクフードも食べたくなるもので。
今一番観たいのは『still crazy』。 ブライアーーーン!
ブライアンを真似てとりあえず机の上に散らばってる小銭でギター弾いてみたり。
しょーもない。
日本の硬貨は格好が悪い。ちっとも格好がつかない。
それ以前に弾けないけどね!ギターちゃん。
それにしてもブライアンは狩人の弟に似てる。
ものすごく。
やっぱり『NIGHT LINE』は収録曲よりボーナスCDのが好きだ。
聴きながら眠りまする。
おやすみ花代。
フデオロシで御座います。
現在課題に追われております。
アメリカのミュージカル映画についての論文で、とりあえず映画を観なきゃ始まらん。
というわけで、映画をいろいろ借りとるわけなのですが。
時間が迫ってきてるときに沢山映画を観なければならないというのは非常にもどかしいもので。
なにせ一本観るのに2時間はかかりますから。
向こう2時間は論文を書き進められないということですから。
あぁ、なんともどかしい。
本日借りてきたものたち。
『ザ・ブロードウェイ・メロディー』
『スイング・ホテル』
『コーラス・ライン』
『オール・ザット・ジャズ』
一回観たものもあったりしますが、細かいとこを書こうとすると正確な記憶がないもので。
つまり合計すると、向こう8時間は論文を書き進められないことになります。
あぁ、なんともどかしい!
映画おもしろいといいな。
とりあえず観ます。
群テレのJ-POPを観てから。
だって『NIGHT LINE』のPVがはいるんだもの!
ラーヴ。
