イヌは喜び庭駆け回り、更にコタツで丸くなる。
こないだ出掛けたときにトンネルで対向車線に停まってた3台の事故車。
今日父親が地元の新聞を持ってきてくれたので見てみたら、結局11台が衝突したらしいです。
あのあと全面通行止めにもなったりしたらしいですし、ものすげー危険だったみたいでした。
でも重軽傷を負ったひとこそいるものの、亡くなったひとはいないみたいで。
ほっと胸を撫で下ろした次第でございます。
だって、すっごかったもんなー、あの壮絶で生々しい事故車は。
ホントに運転手さんとか亡くなったんじゃないかと思って不安だったので。
良かった。というのも不謹慎ですかね。でもまぁ良かった。
ウチの車がトンネル入るときは、トンネルの前にひとが立って赤い棒振ってまして、
しかもケムリも焚いてたのでちょっと前からでも何かあったのかな、って分かりましたし
トンネル入る前にそこに立ってたひとから「すげぇ滑るし事故ってるから気ィつけてね」
的なことを言って頂いたのでソロリソロリと運転出来たのですが、
対向車線(事故車が停まってた側)にはトンネル出口になんの目印も無かったのです。
ひとも立ってないし、看板みたいなもんもないし。
だから普通の車のスピードでトンネル入ってったら絶対停まってる事故車に突っ込むよ。
ただでさえ滑ってブレーキ効かないんだし。
慌ててよけたってそれこそ対向車線はみ出すしかないし、正面衝突でしょ。
あのときは多分事故車も3台だけだったし、事故ったばっかりだったんだろうな。
で、まだ車移動とかの処理に追われてて他の車に対してちゃんと指示出来てない状態とかで。
でもだからこそ多分そんな状態のときに車が来たらどうしようもなくて、
結局11台も事故っちゃったことになってるんでしょう。
ひとが一人立ってるだけでもだいぶ違ったと思うんだけどなぁ。
父親はいちおートンネル出たときに対向車にパッシングして注意を呼びかけてましたがね。
まぁなんにしろ、気ィ付けるより他はないってことですね。
さてさて、本日は少々お日柄も良く、除雪日和で御座いました。
屋根に積もった雪がちょうどちょこっと溶けかけて滑り落ちてくる天気ですね。
ウチの屋根は漫画みたいな純粋な三角形をしていまして、すごい勢いで雪が落ちてくるのです。
ちょっとした雪崩れよ。轟音と共に雪がドドドドド!と。
で、母親が雪かきをしてたのですが、ウチの甘ったれイヌが母親を見て鳴くのです。
きゅーんきゅーんと。構って構って、と。
ウチのイヌはものすごくヒトがだいすきで、常に足元にじゃれついてます。
郵便やさんにも可愛がってもらってます。
で、傍で誰かが何かしてようものなら、必ずキューンキューンと。
キューンキューンなんて可愛げなもんでもないですが。
実際はものすごい切羽詰った鼻の鳴らしっぷりですが。
で、あまりにもウルサイからっつって母親が雪かきしてる間はイヌを放してやったのです。
水を得た魚のように走り回るイヌってものすごく可愛いものです。
しかもすっごい「遊んで遊んで」顔をして体全体で訴えてくるのです。
可愛らしすぎたので雪の中おっかけっこして遊びました。
…長靴がなかったので、サンダルで。
毛糸のくつした穿いてたんでブーツとか履けなくてね。
おもっきしパジャマ着てましたし。寒いんで上から革ジャン着て。
イヌは追っかけられてるのを確認しながら走るのです。振り返りながら。
あいらし!
やっぱ冬毛のイヌは可愛いわ!
夏になると細くてつまんない。キツネみたい。
や、キツネはキツネで可愛いけども。
ホント可愛い。いいこいいこしたくなる。
くさいのに。懲りずに愛でてしまうね、思わず。
ちろちゃん、はなのあたま汚れてますよ。
今日、古いネガを整理してたのですが、ネガの最後に2、3枚イヌを撮ってるのが多いわ多いわ。
しかもどうしようもない写真ばっかり。寝てるだけとか。立ってるだけとか。
やっぱ「フィルムちょっと余ってるけど現像出したいな」つうときにはイヌ撮りますよね。
写真屋でバイトしてるのですが、おんなしよーなこと考えてるであろう家が結構ありますね。
最後の何枚かはどうしようもないイヌの写真とかが写ってるのが結構あります。
やっぱイヌはね~。撮るよね!
というワケで、久々に「イヌもイイなぁ」と思ったのでした。
でもやっぱりネコとも仲良くしたい。
あのやわらかいの、さわりたいよー!
フィギュアと公衆電話と乱れ髪と
もうすぐフィギュアスケートの世界大会があるんですかね。
最近よくCMを観ます。浅田真央のCM。ボレロと共に。
あたしはスポーツはめっきり観ないものでして、
でもフィギュアならスポーツとして、っつうか芸術として観ても楽しそうなんですけどね。
なんですけど、なんつうか、よく分からんのです。
フィギュアというものが。
すべるのかおどるのか、どっちなんだ、っていう。どっちもなんでしょうけど。
なんつうか、すべりながらおどる意味が分からんという。
しかもすべりながらおどってるのに、回ったりしないと採点にならない、という。
とんだりまわったりするところは拍手も沸き起こりますし採点の対象にもなりますでしょう。
でも、採点の対象にならない、すべってる間。
あれがなんか手持ち無沙汰っていうか、間をもたせてるだけな感じに思えてしまって。
身体の美しさとかそういうのを表現するんならすべる必要がないんじゃないか、みたいな、
ポーズを維持してそのまますべる、というのがよく分からんのです。
前に友人ちゃんにフィギュアの漫画を借りたことがありまして。1、2巻くらいだけ。
それに書いてあったのですが、フィギュアの語源って、リンク全体に滑った軌跡で絵を描くことからきているとかなんとか書いてありました。細かいことは忘れたけど。
それは「ほう」と思ったのですが、でも、別に絵は描きませんしね。
上空映像とかで「おぉ、浅田選手の描く軌跡はなんと美しい」とか、無いですからね。
フィギュアの魅力とは別問題です。
でも、前に一回だけテレビで観たことがあるのですが、採点とか関係ないやつ。
なんつうんだっけ。デモンストレーションですべってるやつ。
あれは観てて楽しかった。
エンターテインメント的要素が強いんだけど、それが、すべるのを観ててとても楽しい。
あれはすべる意味が分かる、というか、すべるのが魅力的だなぁと思いました。
なんなんだろ、結局あたしはフィギュアをエンターテインメントの枠でしか楽しめないのかな。
でも純粋な身体表現ならバレエでしょ。すべるならスケートでしょ。
そんな、どっちも、なんて、そんなよくばりな。
よくばりだからこそ、そのよくばりな感じをどっちも楽しめる、
エンターテインメントとして1度で2度美味しい的なフィギュアならあたしはすきです。
ということなのかな。
文章にひきづられた結論が出てしまった。
というか、うっかり語ってしまった。
これは枕なのです。文章における枕。
かるいきもちで読んでね。もう遅いけど。
さて、本題。
今日、財布だけ持って吹雪の中を歩いて買い物に行ったのです。
父親にいちーち車出させるのも悪いし。ひしゃげた車見たばっかだし。
で、親に買い物頼まれてたものがあって、ちょっと訊きたいことがあったので店の外の公衆電話で家に電話したのです。
カーナーリー久し振りの公衆電話。
どうでもいいけど公衆電話使ってるひとってちょっとした観光名所くらいにちろちろ見てしまいますよね。
まぁそんなことはどうでもよろし。
で、100円玉を入れて電話して、8秒くらいで用が済みました。
電話切りました。
おつり、出てきませんでした。
……。
公衆電話って、おつり、出てこないんでしたっけ。
忘れてんだか知らなかったんだか、多分前者ではあると思いますが、呆然としました。
あたし10円玉持ってたのに。
途中で電話切れたりするの嫌だから余裕こいて100円玉入れたのに。
つうか、携帯(しかも買ったばっかりの)あるのに! 家にだけど!
つうわけで、結論。
【携帯は、携帯するべきである】。
あと、公衆電話は流石ローテクである、ってのも再確認した方がいいみたいでした。
おわり。
…ちょっと本題が枕にくわれてしまったようなので、最後にちょこっと時事ネタでも。
不二家の社長が農林水産省を訪れた、とかいうニュースを今日何回か観ました。
嬉しいです。不二家お疲れ様!
不二家騒動を隠れ蓑に、なんかせっこい不祥事やらなんやらがポコポコ発覚してましたね。
不二家にばっかり気をとられてたらだめですよ。
そんなときに騒ぎに紛れて目立たないようにコッソリ不祥事を報告しておこう、
みたいなコズルイ企業こそ見逃してはいけません。
どこの企業、とか具体的には知りませんが。えぇ、見逃しました。
でもイロイロありましたね。ヤフーニュースも話題に事欠かなかったみたいですしね。
で、その社長が農林水産省を訪れたときの映像。
社長、ちょっと髪乱れすぎじゃないですか。
部分的にではありますが。
疲弊しきった一層の悲愴感が感じられるなぁ、と思ったのですが、もしかしてそういう演出なのでしょうか。
農林水産省を訪れるっつうのに、マスコミも詰め寄せるっつうのに、
髪のことを周りの誰も指摘しないなんてオカシイですしね。
しかも、全体的に髪が乱れてるんじゃなしに、一部分だけ、ヒョロ、と漂ってる。
意図的なもんですかね。どうなんですかね。
まぁそういうところは社長のイイ声に騙されておきましょう。
「不二家に変わらぬ忠誠を、変わらぬ愛を!」
とかベイブぶって引用してみようかと思いましたが、
別に忠誠っていうほど何事もなかったかのように信頼しまくるのもどうかと思いますね。
べつに忠誠とかそんなもんは注ぎません。
ただ、菓子はうまいので営業再開嬉しいです。
頑張れ世の中!
ついさっきまで最先端だと思っていたのに今やもう過去の遺物
最近、ハブラシをポットの熱いお湯で若干消毒してから歯を磨くことにハマっております。
消毒っつうか、所詮ポットのお湯ですし、温める程度の効果ですが。
でも温かいハブラシは気持ちがイイし、心なしか歯磨き粉の泡立ちもヨイのよー。
物好きさんはお試しあれ。損するようなことでもありませんから。
本日はお日柄も悪く、されど家族でお買い物へー。
もう、吹雪。しっろーい。
最初は「わはは、吹雪いてやがる!」みたいな浮かれ気分だったのですが、
途中トンネルの中で事故車とすれ違いまして。
くるま、前半分ないの。ひしゃげてて。もー、まっくろ。
エアバックも膨らんだ形跡があったし、そんなくるまが3台くらい続いてて。
ちょっとものすげぇ身の引き締まる思いでした。雪道は浮かれてちゃイカンね。
運転される皆様、路面凍結には充分お気をつけ下さいね。本当に。
アナタの為にも、他の人のためにも。。。
こえーよ雪道。
で、まぁそんなこんなでイロイロありまして、
携帯買いました。やっと。
SoftBankのショップを通り道に発見したので寄ってみまして、
やはり今回もカタログも観ずに外見のみで一目惚れた携帯に狙いを定め、
店員サンに話を聞いてみましたらなんとなく買えそうだったので。
買いまして。
店員サンにやはし驚かれました。期待してたほどの驚きようではありませんでしたが。
「電池とか大丈夫でしたか?」と半笑いで訊かれましたので
「えぇ、そろそろヤバくなってきたんで買い換えようかと」と言いましたら
「そろそろっていうか、充分ですよ」と店員さん。
ゴモットモで。
それにしてもびっくりよー、幻のシーラカンス携帯J-PHONEから一気にSoftBankへ。
飛び級みたいなもんですね。Vodafoneすっとばし。
ロゴ的なもんはVodafoneが一番すきだったんだけどね。
しかも新しく換えた携帯、今CMやっとるヤツじゃないのかね。
わー。時代の波にいきなし乗ってしまったー。
波乗り波乗り~。 イェ~
ボロッボロもいいとこ。移った情すらも薄れる程の年月を経て、サヨウナラ。
そしてニューでんわ。メタルなブルゥにヒトメボレ。
いっぱしの若者らしくなりました。
得意気に「3Gってさぁ~」だの「いやいやワンセグはさ~」だのカンバセーションしちゃいます。
…どっちもよく分からんが。
つーかこの携帯、マイクロSDなのよね…。嫌じゃ嫌じゃ!
ついさっきまで最先端だと思ってたのに今やもう過去の遺物、
そして時代はまた繰り返す。
きっとあっちゅー間にこの携帯も時代遅れになるんでしょうね。
多分またむこう5年くらい使い倒すから。
それまで携帯さんよ、お付き合いよろしゅう。。。
っていうかSoftBank頑張れ。買収されんなよ。
どうでもいいけど寒い!雪国寒い!
暖をとって寝ます。
おやすみなさい。
煩わしいモンは全部ゲラーリヒアー!
丸山弁護士と付き合っている夢をみました。
変なハンチングにボーダーのぶかぶかのセーターを着ている丸山弁護士に、
出会いがしらに抱きついたワタシ。
その後、ふたり仲良く仏壇を見にゆきました。
おわり。
……。
ちょべりば。
今日は久し振りに本棚から『シネマ坊主』を見つけたので読んでました。
松本人志の。日経エンタテインメント!に連載してた映画評論集。
なんだかんだゆって、あたしまだ『ライフ・イズ・ビューティフル』観てないんだよなぁ。
ものすげー観たいのに。
なんか、観るタイミングつかめなくて。
有名ドコロの映画が多いからあたしはあんまり知らんのばっかり批評されてるんだけど、
(『マトリックス』とか『グリーンマイル』とか。知らんも。)
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』も載ってました。
本買った当時は『ダンサー・~』観てなかったから、改めて読みました。
そしたら、松本人志いわく、
「これを見て、泣くってことは、実はこの映画をわかってないような気がするんですよ。
だってセルマは、自分のことを不幸とは思ってないわけですから。
泣かれても大きなお世話なんです。
彼女はすごくハッピーなんですよ。
だから泣く映画ではないと思います。
基本的に狂人の映画なんですし。」
…いえね、
「これを見て、泣くってことは、実はこの映画をわかってないような気がするんですよ」つうのは
色んな映画を観て、あたしもそう思うことが度々あったのです。
これで泣くのは違くないか?と。
むしろ「涙が止まりませんでした~。゜(つД`)゜。」とか言ってるのを鼻で笑ってしまうような、
そんな感じであたしは「分かった気ィ」になっていたのです。
でも、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、すんげぇ泣きました。
なんかいちーち泣きましたとか書くのも嫌だけど。
なんつーか、セルマ可哀想~とかで泣いたんじゃなくて、…うーん、なんでだろ。
ラストの死刑台に歩いてくとことかその周辺とか、あの辺は別に「ハッピーなセルマ」ではないでしょう。
ラストで歌ってるとことか、あの辺はもう入り込みすぎちゃって感情が高ぶりすぎて泣いた、というかね。
なんか分からんけど。
とにかく「セルマ可哀想~」で泣いたわけではナイ。
って、なんであたしは松本人志に言い訳をしておるのだ。
別に松本人志に合わせなくてもいいがね。
うーん、でも、松本人志は昔結婚したい程にすきだったからねぇ。
だからなんだってハナシだけど。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は松本人志の評価では★10で、あたしもあれはものすごいと思ったし、
他に★10なのが『ライフ・イズ・ビューティフル』だけだから、
『ライフ・イズ・ビューティフル』が余計観たくなってしまう。
うーん、でもあたし『マルコヴィッチの穴』あんまり好きじゃなかったしなぁ。
なんで★8なんだろ。
なんで、つうのも変な話だが。
あれは面白いのかねぇ?
結構ヒットしてた割には酷く拍子抜けしたのを覚えてる。
あんまヒトの評価に依存すんのは良くないやね。
っていうか意味ないよな。
それはそうと、ハナシは180度変わって只今のイライラを。
姉妹間のなんともまぁせせこましい確執でございます。
姉が、なんか知らんが毎日毎日ビデオ録ってるのです。夜に。
あたしもたまに録るんだけど、姉が酷くワガママなために何故かビデオは姉優先になる。
あたしは別に素直に譲りますよ。えぇ。いいトシですしね。妹ですけど。
しかし。しかしなのだ。
今日あたしがビデオ予約してたのに。
予約してて予約待機の赤いランプまでついてんのに。
予約消してビデオ録りやがった。
ふざけんな!消すな!人が録ってんのを!
で、姉に文句言いに言ったら、
「え、予約してたの?ウソ~」と。
あたしがフロに入ってるときに居間で姉は文句たれてたらしいのですよ。
「あたしがビデオ録りたいのに!」って。あたしが既に予約入れてたから。
知ってんのよ。予約入ってんの。
それどころか人一倍ビデオにはウルサイ姉ですもの、予約待機の赤いランプに気付かない筈がナイ!
大体予約中止すんのって「タイマー切」押さないと切れねぇのよ!
予約されてるって分かってないと予約中止出来ねぇのよ!
なにが「予約してたの?ウソ~」だ!
ふざけないでよ!お前のかあちゃんでーべそ!って、あたしの母親でもあるけど。
それを姉に言って「知ってたでしょう?知ってて知らなかったとか言わないでよ!」
とか言って優位に立って責めまくってもいいんですけどね。
いいんですけど、あした、家族でオデカケだし。かいもの。
ウチの兄弟ゲンカは陰湿ですし。いつまでもシカトぶっこいて陰々鬱々と。
それにビデオごときでねぇ。いい歳こいてねぇ。
なのでそこはやんわりとあきらめ顔で、姉が録画中のやつの終わりの時間訊いて、
終わった頃に録ることにしました。時間はかぶってないので。
なんていいコなわたし!なんて大人!まぁビデオで争ってる時点でガキだけど。
それにしても、あぁ、あのひと、もうすこしおとなになってくんないかなぁ。
自分の思い通りにいかないとわめき散らして周りに当たるの、やめてほしい。
というワケで、もーちょっとしたらビデオ録画します。
BSの、T-REXのライヴのやつ録りたいのでー。
…ブログに兄弟ゲンカ的なこと長々とグチるのってどうなんだろう。
どうなんだろうっていうか、普通に情けないなぁ。わは!
すべて本文ですけれど。
やはしマシマロはウマイ。
中にチョコ入っててもウマイし、入ってなくてもウマイ。
むしろ通なら何も入ってないマシマロを好むのでしょう。
各お菓子会社のマシマロを食べ比べ、
「む、このマシマロはよいマシマロだ」「このマシマロはイカン」
などと判断できるのでしょう。
しかし私にはそのようなマシマロの差異を感じとることが出来ません。
通ではないので何も入ってないマシマロ至上主義でもありません。
中にチョコ入っててもウマイし、入ってなくてもウマイ。
やはしマシマロはウマイ。
まぁそれはおいといてー。
今日テレビ観てました。『太田光の総理と呼ばないで!』。
…分かってます。えぇ分かってますとも。
わ ざ と だ よ ? (サチコ調@『NANA』)
で、ふかわが提案してました、「レディースディ的なものを廃止します」。
あたしあれ賛成です。とても。
そら映画安くなったり美味しいもん安く食えたりしたらウレシイです。
ですが、やっぱ男女の格差を無くすとかいうことで散々イロイロ言ってきてて
重箱の隅をつつくようなことまでこまかーく指摘して差別だなんだと主張してんのに
そーゆー得する部分だけはちゃっかりとよくもまぁ。
と。
思うので。
都合のいいときだけ女で。そういうとこにムカっ腹立つわけです。
商業として、と言われればそうかもしれませんが、
でもこれが男性優遇的なサービスだったらまた理論武装して結局は「ズルイ~」って言うんでしょう。
私は前田健(漢字合ってる?)のコメントに「オゥ」と思いました。
闘ってる最中なワケだから、そういうのは「結構です」ってそういう姿勢でいるべきだ、みたいな。
そうね。そうだわよね。
それにしてもあたしはやっぱり太田は良いと思うなぁ。
たじまようことか、一辺倒でしょう。
一方から見た意見で全てを打ち負かそうとしてるでしょう。
だから他の面から攻められるとアゲアシ取るしかないんだよなぁ。
相手の言葉つまらせて「ほら、あたしの勝ち」みたいなやり方しようとしてるようで。
でも太田はあらゆる面から発言するしょ。
で、笑いをとるとこは笑いもとって。
ここ大切ね。
笑わせて誤魔化すんじゃなく、付加価値としての笑い、というか。なんつーか。
本筋を笑いで置き換えたらイカンと思うのです。
よく分からん、とりあえず笑かしとけ、はいスタジオ大爆笑、良かった、おわり。
ではイカンと思うのです。
自分が喋れるとこだけ得意気に参戦する、つうのも好かんのです、私は。
ずっとダンマリ決め込んで、「やったココはあたし突っ込めるわ」つうとこだけ攻撃。
得意気でしょ。その瞬間。
しかも「詳しいことは分からないけど簡単に考えたらこうでしょ?!」みたいな
シンプル論、みたいなもんも好かんのです。
『少年ジャンプ』じゃないんだから。
そういう感じ多いですね、最近のあらゆる思想には。
まぁ太田はすげぇや、っつーハナシですね。
あたし太田支持派です。派閥があるのか知らんけど。
そして支持とは言っても全面的に賛成なワケではないのです。
太田の言葉は納得できますから。いちーち納得致します。
あたし的には納得することなしに反対はし得ないものだと考えておりますゆえ。
納得した上で「なるほど、だったらそれは違うと思うな」みたいな考え方をしたいのです。
頭ごなしに「それは違う!」とか「考えられない」とかそういうんは嫌いです。
自分の階級でのみ話そうとしてるからじゃないですかね。
相手の考えも取り込んだ上で持論も掘り下げていかないと。
いつまで経っても言い方変えただけの堂々巡りで揚げ足取り大会みたいんなりますし。
おっと。つい語ってしまいました。
今日はぱへ食ってシアワセなのです。ちょこぱへ。言わずもがな。
まぁぱへについて語ることもあまりないですが。
ウマイ。そんだけです。
ちなみにまだ就活してません。
ギター弾いてー、弾いて歌ってー、ピアノ弾いてー、弾いて歌ってー。
家にあった横笛もちょこっと練習ちゅうです。音出ねぇ。
いけない。このままでは。
危機。。。
クワックワッとイヌは寝言を言う
すこぶる でんぱ がワルイ×
パソってでんぱなのか?知らんけども。コード要らんやつ。カードでネット繋げるやつ。
接続がものすごいワルイ。
もー ページ開く度に「ページが表示できましぇん」で。
いちーちアンテナみたいなのグリグリいじってでんぱ探して。
しかもでんぱ弱いからか知らんけどページ開くのもやたら時間かかるし。
もういい加減にしとくれよ。こんなもんに煩わされたくないよ。
というワケで若干ネット離れが進行するここ最近。
っていうか、ネット離れしてる場合じゃない。
就活はパソなしに出来ないのです。
何しに帰ってきたんだってハナシだ。実家でハネを伸ばしに来たわけではナーーーイ!
頑張ります、頑張りますよ。。。
さてさて。
相変わらず雪は降り積もり。
最近天気がよろしゅございます。
昨日は朝起きたら朝日に雪が照らされてまぶしいのなんの。
写真でも撮りに行こうかしらん、とデジカメだけ持って近所を散歩しに行ったのですが、
も、まぶしすぎて目が開かないの。
お母ちゃん、お目めに何か刺さった、みたいなね。子ギツネの気持ちが良く分かる。
それにしても天気が良いなぁ。
雪に影を落とすと青いんだよ。うつくし。
枯れ木の輪郭に積もる雪とかさ。
常緑種のミドリの上に降り積もる雪とかさ。
たまに枝についた水滴も凍っちゃってキラキラしてさぁ。
なんか、もうこのままクリスマスになっちゃってもいいのに。
もしアレなら正月でも構わないよ。
今年正月とか雪降らなかったしさぁ。改めてもっかいやろうよ。
なんにしろ気分がいいね。冬は。
『幼虫』が水槽の曲面で部分的に歪んでムシメガネ状態になってて
なんだか今とてもカジキマグロみたいなことになってる。
『幼虫』はフレーク状の餌はお気に召しませんようで。
フワリと水面に静かに着水するから餌あげても気付かないみたいだし。
故に餌が残って、すーぐ水が汚れる。めんどくさい。
まぁ飢えてないんならいいんだけどさー。
あー ミドリフグが飼いたい。
蔓延する浮気心。
でもあたしの部屋をお魚天国にする気はさらさらナイし。
『幼虫』で手一杯★
…金魚一匹で手一杯、ってどんだけ度量の無い…。。。
現在うちの可愛いイヌが寝言を言っております。
クワックワッと。アヒルか!PATOSか!
…『ダック・シーズン』また観たくなってきた。
ではではせっかく家に誰もおらんことですし、
なんか知らんけどテレビの上に『禁じられた遊び』のDVDが置いてあったのを発見したので
ちょいとお借りして観てしまいます。
誰のだ、これ。
粉雪に心まで白く染められちゃったりなんかして。
今更こんなネタをひっぱってみたり。 レミオロメン別にすきじゃないし。
っていうかえんどりけりさんのソメイヨシノ君は~とかいうのをボロクソ言ってたと思ったら
あれはもう去年のことなのですね。はやいなぁ月日の流れは!
つい最近のことであるかのように私は。
本当につきひははくたいのかかくにしてゆきかうとしもまたたびびとであるなぁ
などとALLひらがなで的の外れたことを思ってみたりなんかして。
脳みそ冬眠ちゅう。。。
いきなりですが本日、新たな発見を致しました。
「革ジャンは びっくりする程 あたたかい」
図らずも五七五調になってしまいました。
人は驚きの発見をすると自然と五七五のリズムで感嘆するようになっておるのでしょうか。
んなこたぁ~ない。(タモリ調で)
父親の茶色い革ジャンを拝借して着ておるのですが、もー、ぬくいわぬくいわ。
そらそうよね。空気通さないもんねぇ。
自分の部屋が無駄に広くてストーブで温まるのに時間がかかります故、
常に革ジャン着用でございます。あゝ暖かい。
姉に「ギシギシうるさい」とダメ出しされました。革ジャン。
「ことあるごとに ギシギシと 鳴った」
リズム悪いですね。全然ダメじゃん、とお思いですか。
五七五じゃないですよ。七五三ですよ。しちごさん。ひっかかった?
さて、本日は雪と戯れ。
というか、天気予報によると今週は先一週間ほとんどずっと雪降りっぱなしのようで。
昨日の昼まで全然雪降ってなかったらしいです。
私の帰郷と共に雪が降ってきたようです。
うふふ。あたしが雪を恋しがってたのをご存知なのかしら。
そらよ、くもよ、ありがたう。
で、雪と戯れるイヌというものは実に可愛らしいもので、
うちの可愛いイヌと戯れようと思って外に出たのですが、イヌ、寒がって出てこず。
雪と戯れてくれないとつまらないじゃないの。
散々呼んでやっとイヌ小屋から出てきていただくも、雪の上には来ず。
あたしが雪の中に長靴で入って行って誘っても、誘いに乗らず。
うーん、この子、きっと東京に出ても安心できるタイプの子ーだな。
仕方がないのでひとりで雪うさぎ(小)を作って遊びました。
雪うさぎはうさぎというより二本角の怪獣のようになりました。
撮影ちゅうに手から滑り落ちて砕けてしまいました。
おててがちんちんしたのでお家に戻りました。
家に入ると、母親が趣味でエッセイを書いていたらしく、意気揚々と読まされました。
あたしの台詞が捏造されてました。
うそーん!
あぁ、花粉が無い生活ってヨイなぁ。
杉は花粉の変わりに粉雪を振り撒いております。
上白糖のような雪を一身に受けつつ、
明日も私はうちの可愛いイヌを誘い出すべく甘い声をかけてやるのです。
っていうか、餌だよな、それよりも何よりも。
あー 今、家が揺れたー。
屋根から雪が落ちたからかと思ったけどちょいと長かったし地震かね。
地震と言えばナマズだよなぁ。
ナマズといえば『幼虫』ちゃん。 あんまし繋がってないが。
今日はナナメになってませんでした。
泳いでたし餌も食ってたし。大丈夫な様子。 よかった!
雪が降れば家ごと飛べるよ
群馬県にお住まいのボルチーニ斉藤です。今晩はお日柄も良く。
群馬では梅も咲いておりまして、暖冬のせいで花粉症も全開でした。
例によって深夜徘徊。というか友人ちゃんちからの帰り道なのさね。
で、そんな梅咲き誇る群馬県から地元秋田県に帰って参りました。
雪溶けちゃったと聞いてましたがそんなことはどこ吹く風、普通に吹雪いておりました。
昨日までは暖かかったらしいが。昼も雨降ってて雪溶けたらしいが。
それでも久々の雪が嬉しくて浮かれて歩いてました。
積もりかけの雪にあたしの足跡だけがついて、その足跡があたしの浮かれっぷりを物語っております。
おうちに着くとうちの可愛いイヌがお出迎え。
っていうか、気付かれなかったからワザワザ呼びつけてイヌ小屋から出てきていただく。
ただ突っ立ってるだけの写真を撮るようになったらいよいよ親バカですね。
いつもの如く、飼い金魚も旅はみちづれ。…世は情け。
『幼虫』ちゃんにも新幹線をご一緒していただいて秋田県にお越しいただきました。
金魚との旅にも慣れてきたのでちょっとズサンに管理しすぎたかもしれません。
『幼虫』、ちょっと弱り気味。小首をかしげておられます。
弱り気味の『幼虫』ちゃまに、励ましのお便りを!(昔の「りぼん」風)
電車やらバスやらの中では『ためらい』(ジャン・フィリップ・トゥーサン)を読んでおりました。
あまりに真剣に読んでしまってねぇ。
『ためらい』、すごいヨイ。『浴室』より好きだ。
そういや帰るって親に言ってなくて、突然帰ってきたものだから驚かれてしまいました。
駅かどっかでデンワしようとしたんだけどねぇ。携帯が動かなくなってしまって…。
いよいよあたしのシーラカンス携帯、幻のJ-PHONE(!)に寿命が訪れてきたようです…。
だましだまし使ってたんだけどねぇ。そろそろ“あたしが”騙されるのの限界です。
そんな感じで秋田県。
明日も雪と戯れるんだーい! だーいだーい!
河村隆一の自伝映画が上映されるよ! (ウソだよ!)
昨日あまりにも眠くならなかったので眠くなるまで起きててみました。
結局寝たのは朝の8時。こんなにも眠くならないものかと。驚きましたよ。
って言うか最近精神的にも肉体的にも疲れてないからなぁ。
だめだな。くたくたになって寝たい。
さてさて。
そんな感じで睡眠が日常を侵食し、日々の出来事が不足しがちです。
なので映画紹介でも。
紹介、っていうか、まだ上映されてないやつ。
観たいの。
『LUNACY』っていうやつ。
ルナシー。河村隆一の半生を綴って、主にルナシー時代にスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
うそです。
「鬼才ヤン・シュヴァンクマイエルが問いかける“哲学的ホラー”」ですって。
ホラーって全然観ないんだけど、そういうことじゃなくて内容がスゴク興味深い。観たい。
以下、チラシの文章を抜粋・丸写し致します。
これは、真実なのか。狂気なのか。
何も考えずに生きていたいならば、見ない方がいいかもしれない。
精神病院で母親を亡くし、悪夢にうなされるジャン・ベルロ
生き埋めにされた母親と同じカタレプシー(硬直症)の症状を持つ侯爵
神を冒涜し、快楽を追及する礼拝堂での禁断の儀式
拘束服も電気ショックも無い自由な精神病院
聖女のような微笑を放つ、虚言癖の淫売女、シャルロット
侯爵に導かれるままベルロが目撃した世界とは…。
Filmmaker's Massage
真の自由を獲得したければ、個人的に反逆する以外に方法はありません。
突き詰めると母なる自然に対しても抗わなければ得ることが得ることはできないのです。
だそうです。
斜体読みづらいですね。でもなんとなく引用ぽいかなぁと思って。
文字サイズとかも変えてみました。チラシっぽいかなぁと思って。
すごい面白そうなので是非観に行こうと思います。
何かを突き詰めるっていうのは、結局はそれが真実であるとかそういうことじゃなくて
その人にとっての信じる道である、みたいなことだと思います。
何が正しいかじゃなくて、何を信じるか。
だから、真の自由がなんなのか、っていうのを知りたいっていう意味じゃなくて
このヤン・シュヴァンクマイエルつう監督が辿り着いた世界を観てみたいのです。
哲学ってあまりに真剣な暇潰しでしょう。
あんま考えちゃだめなことってきっとあるよなぁ。
でも考えずにはいられない。
怖くなって夜寝つけなくなっても、頭んなか回りだしたら止まらない。
安野モヨコの漫画で、
世界が本当は世界のフリしてるだけかもしれない、
本当は世界なんて全部ハリボテで、
目を閉じた瞬間に全部ドロドロでぐちゃぐちゃなものになってるかもしれない、
みたいなことが書いてあった。
確実なものなんて何一つない。
ただ、今目の前で燃えている炎だけが真実なんだ。
…なんつって。
なんか「ぽい」でしょ。にゃんとにゃく。
ほら、ヒマな日が続くとこういう事考えるようになる!
世界だとか真実だとか、
そんなことより就活と卒論のこと考えなきゃいけないんだってば!
ヒマじゃないんだってばー しっかりしろよあたしー。
どうでもいいけど、最近一日に一回は必ずジッポの火を見たくなる。
操作音とか 火花散るのとか 柔らかい炎が揺れるのとか オイルのにおいとか
いいよ。 ジッポは。
ネタが無い日の思考放し飼い散歩
シチゥを作ろうと思って野菜をコトコト煮込んでいて気付きました。
シチゥのルー無いんだった。
シチゥ用のパンも買ってたのに。
無念。。。
今気付いたけどあたしキーボードの結構上から叩いてる!
故に昔のタイプライターみたいにすげぇタイピングの音が鳴る!
これぁピアノの影響だな、きっと。
電卓打つのに5本の指を駆使して指くぐらせたりするのもピアノの影響だな、きっと。
つうか結構うるさいよなぁキーボード打つ音。
多分会社とかで隣の席の人がバチバチ打ってたらイライラすんだろうなぁ。
でもEnterとかやたら張り切って押してしまう。
Enterは気持ちがイイ。わは。
そういや今日マドンナのライヴ行ってる夢みました。
前座がガガガSPでした。
っていうかマドンナの顔よくわからん。
YO-KINGと井上陽水奥田民生とCHARAのアルバムが欲しい。
でも金がない。実家帰れんくなる。
いっそアルバム要らないからお金を下さい。
そしたらアルバム買うから…。
って、ことり欲しがるまる子と一緒ね。
「じゃあことりいらないからお金ちょうだい」
「何に使うのよ」
「…ことり」
みたいな。あ、あたしが小3の思考なのか。
中高時代よくまる子に似てるって言われたなぁ懐かしい。
5日か6日か7日かそんくらいに実家に帰ろうかなぁ、と。
思いまして。
そういや秋田、とっくに雪溶けちゃったって。
フユヤスミ帰ったとき一回も雪降らなかったし。
結局今冬は雪一度も見れなかったなぁ。
暖冬め。花粉ばっかり振りまきよってからに。
日本の四季はどんどん二季になってきておるなぁ。
つまりませんね。
えぇ、つまりませんともね。
長い目でみたら地球ってどうなんでしょうね。
結局は滅びるんでしょうか。
今んとこ滅びそうですが、エコなんちゃらとかよくあるじゃない。
それを徹底的にやったりクーラー使用禁止にしてみたり、
悪足掻きのような気もしますが、いちよー効果はあるんでしょうねきっと。
でもそれって改善ではないでしょう。
それでも多分プラスマイナス0とまではいかないでしょう。
文化が発展する限り地球は滅びの一路を辿るんじゃないかしら。
でもまぁ地球滅亡なんて人間がわーわー言ってるだけでしょうね。
宇宙からしてみたら流れ星が流れて消えてくくらいなんじゃないでしょうかね。
『雪山ってさ、なだれ起きるじゃない?
あれ、人がいるから「大自然の驚異!!」とか思うわけじゃない
でも人がいないときでもフツーにおきてんだよね なだれ
それってさ、どーいうテンションなんだろうね
やっぱ多少やっつけ仕事なのかね』
とは、松尾スズキのオコトバ。(『ニャ夢ウェイ』より)
そういやなんで『ニャ夢ウェイ』の帯に椎名林檎がコメント寄せてんの?
コメントっていうか、「とびきりカワユス!!」だけど。
それはともかく。
あぁ、そういえばハナシそれるけど、昔は地球が丸いなんて知らなかったじゃない。
だから今教わることって
「昔の人は地球は平面であると考えていました」だとか
「海のずっとはじっこは滝のようになっていると思っていました」だとか
「南に向かうと気温が高くなるので海のずっと南にいくと大火事があるのだと思っていました」だとか
ふーんそんなこと信じてたのか…とか小学生が若干バカにしそうなことだったりするじゃない。
でも、もしかしてこの先宇宙人が普通にヒトと当たり前に暮らすようになって
人種差別反対!なノリでヒトも宇宙人も平等に暮らしてる世界になったら、
「昔の人は宇宙人はタコの形をしていると信じていました」だとか
「星や飛行機と“UFO”をよく見間違えていました」だとか
「偽物の“ミステリーサークル”を制作する人がおり、テレビで話題になりました」だとか
なんかそんなんが薄ら笑いの中で語られるのかねぇ。
どうでもイイけど「UFO=タイムマシン説」。
UFOは未来のタイムマシンである、みたいな考え方。
あれ、単純に考えると面白いよなぁ。
例えば過去は石ころ一個蹴っただけで変わってしまったりするから
タイムマシン使用にあたって条約がいっぱいあったりして、
「地球人に見付かってはならない」とかあるんじゃないかね。
タイムマシンが出来るくらいだし、UFOごと姿を消す技術も発達してたりして。
で、ナツヤスミの自由研究とかで父親と息子が地球観察日記つけに来ててさ、
でもまだ運転とか操作とか慣れてなくて、
うっかりUFOの姿消すの忘れたりしてさ。
よくUFO目撃談って、直線に飛んでたのがパッと消えて、
また現れてジグザグに飛んで、それから消えちゃう、みたいな、そんなのが多いじゃない、
それがもし父親がUFOの姿消すの忘れてて
「いっけねー!」とか慌ててしまってUFOの姿消したり、
慌てすぎてハンドルきりそこねてジグザグに飛んじゃったり、
まぁハンドルがあるのかは知らんけど、
そんなんだったら微笑ましいなぁ。と。
思いました。
どうでもいいですね。
あーしまった。
DVD借りてるのまだ観てなかった。
実家帰る前に観てしまわなければ。
これから観よう っと 。





