オカカは七夕を楽しみたい | Barvillageひみつノート

オカカは七夕を楽しみたい

ハローハロー!

おかか的な者です!

おかかはおかかでも高級おかかですよ。

それってきんしょうばい?


皆さん!今日は何の日か知っていますか?

そう!今日は7月7日!

宇宙空間を舞台にした究極の遠距離恋愛の日なのですよ。

もう別れちゃえよ!おまえらよう!


そんなわけで私は居ても立ってもいられず、

がま口を汗ばんだ手のひらで握り締め

真夏の村へ繰り出したのです。


「笹を!笹をください!」

そう叫びながら駆け込んだのは1件の花屋さんでした。

「笹を笹を笹をさささささをさおささをさをっさささ

「落ち着いてください!」

花屋店員から平手打ちを受け、

床に崩れるおかか。


「・・・笹が・・・笹が欲しかっただけなんです!」

そんなおかかに花屋の店員さんは微笑みかけてくださいました。

「はい。あなたの分の笹ですよ・・・」

涙が止まらないオカカ

「店員さん!」ガシッ!

---中略---

「そんじゃあばよっ!」

「2度と来るなっ!」


そんな訳で私は笹を手に入れたのでした。


もう解りましたね。

そうです。

今回は七夕飾りを作るのです!

ヒュウッー!!

ヒャッホウ!



まずは高級おりがみ!



キラキラや水玉まで入った恐ろしく高級な一束です。

国が買えてしまうのではなかろうか・・・ゴクリ


そして短冊!


ウフフ

どこかで見たことありませんか?この短冊。

そうです。

コレはあの短冊ですよ。


しかもコンブちゃんお手製なのですよ!

夜なべものです。

コンブちゃんの血と汗と涙が染みこんでいます!



あとはハサミとノリと紐があれば、

なんだってできるよ!

なんだってできるよっ!!


と言うわけで、早速飾り作り開始!

ちょきちょきちょっきんなー


・・・。


なんだこれ・・・。

へへ・・・失敗・・・かな・・・。


オカカの目からは血の涙が止めども無く溢れました。

ちくしょう!

ちくしょうっ!


失敗作を机の下に隠し、何事も無かったかのようにやり直しです!

チョキチョキチョッキチョキ!


おっ!


できた?できたよねこれ?

ワーイ!

なんかちょっとビミョウな形だけど、デキタって言い張る事にするよ!

ちょっとビミョウなんて言うやつがいたら、

じゃあオマエが作れ!って言ってやるさ!


まだまだ飾りは足りないなー。


と言うわけで今度はバルビっぽいお飾りを作る事にしました。

チョキチョキチョキチョキチョキチョキと苦節1時間・・・。


なんということでしょう!


すてきなバルビお飾りの完成です!


他のキャスト達も手伝ってくれて、

どっさりと作られたお飾り。


さあ!これから飾り付けだ!

太鼓の音に合わせて笹を囲むんだ!


血沸き肉踊る暴れ太鼓の音色が村役場に響き、

キャスト達が手に手にお飾りを握り締めて笹に飛び掛る!


悲鳴と怒号が入り混じる中、

おかかが鳴らしたドラの音にキャスト達は我に返り

笹からゆっくりと離れた・・・。


そうしてできた完成がこれです!


ばばーん!


立派!

とっても立派だよ!


村役場の冷房とよどんだ空気で最早笹が枯れ始めているけれど、

立派な七夕飾りが完成したんだよ!


暮れなずむ夕日の中、

血塗れになったキャスト達も満足そうな笑顔を浮かべています。


こうして私たち村役場の笹飾りは

めでたく完成したのでした!

バンザーイ!

バンザーイ!



ちなみに村のみんなの願い事は

こんなかんじでした。




欲望と意味不明さに溢れていますね。

いいよね!

みんな動物だし!



そんな欲望むき出しの願い事を書き込む短冊を、

コンブちゃんが皆にもお届けできるようにしてくれたよ!


ダウンロードはこちら!


作り方は


作り方

コレこの通り!

皆も欲望のまま気のおもむくままに

願い事を書きなぐれ!