「○○に聞いてみよう」第一回 エリオンレザー・後編
――全国38億人のエリオンファンな皆様、お待たせいたしました。
「エリオンに聞いてみよう」後編のスタートです♪
「・・・さ、38億人・・・?」
――細かいことはおいといて、どんどん質問行きますよー。
「好みの女性のタイプを教えてください。」どうなんでしょう?
「そうだな・・・例えるなら、宝石の原石みたいな女性だ」
――あ、なんかキザなセリフですねー。
そんな芸術家タイプのエリオンさん、「彼女はいますか?」
「俺にとっては、世界中の女性が恋人だ」
――つまりいない、と。じゃあ身近な女性で聞いてみましょうか。
「エリオンさんが好きなのは「キャニーさん、コニーさん、コゼットさん」の誰なんですか?」
「彼女たちのことは友人として好きだが、異性として意識したことはないな」
――じゃあまだまだ彼女ができそうにないですね。
もしかして・・・「ずばり、苦手な人はいらっしゃるのですか?」
「セ・・・あー、コゼットちゃん・・・かな。
どうもあの独特なノリについていくのは大変だ。
軽いというか、何を考えているかわからないというか、強引というか・・・」
――「おじちゃん」って呼ばれてますもんね~。
「彼女から見ればそんな年に見えるのだろうか?俺は・・・」
――大丈夫、まだまだ若いですよ!では最後の質問です。
「いつも見ている限り、セポットさんがモテているように見えますが、エリオンさんは
キャニーさんやコニーさん、コゼットさんにチョコを貰ったりしたことがあるんですか?」
「もちろんだ。義理チョコだったがちゃんともらったし、
ホワイトデーに相応のお返しもした。男としては最低限のマナーだな」
――来年は本命がもらえるといいですね!それでは、最後に一言どうぞ。
「芸術家というものはえてして気まぐれなものだ。
最近本格的な品物を作っていないが・・・気が向いたらでいい。
たまには俺も店を覗いてくれ」
――ありがとうございました。
村の仲間たちへのインタビュー、まだまだ続きますよ!
次回もお楽しみに~♪