「○○に聞いてみよう」第一回 エリオンレザー・前編
――みなさんこんばんは。CASTうめです。
バルビレッジでもおなじみの方々に色々聞いてみようというこの企画。
栄えある第一回はビューティーショップ店長、
エリオンレザーさんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
「よろしく」
――それでは、さっそく皆さんからの質問をご紹介しましょう。
「村に着たばかりなので、エリオンさんを知りません。
エリオンさん、自己紹介をお願いします。」
「本名・エリオンレザー、職業は芸術的なファッションデザイナーだ」
――そ、それだけですか?
「ああ、それ以上でもそれ以下でもない」
――えーと・・・では、次の質問に移りますね。
「何歳なんですか?」
「人間で言えば、そうだな・・・さ、24歳だ」
――なるほど~、まだ青年ってとこですね。やっぱり苦労してきたんですか?
「もちろんだ。才能があっても、生かす努力をしなければ
誰にも認めてもらえない。
芸術に限らず、どの分野でも・・・だな」
――なるほど~。ファッション業界も大変なんですねぇ。
あ、こんな質問もきてますよ。
「サービスを提供してばかりで、エリオンお兄さんは年中同じ格好ですね。
ファッションを楽しめてますか?」
痛いところつかれちゃいましたねぇ。
「オンとオフをわけるのが俺のやり方だ。
今着ているのはエリオンと言う男を印象付けるためのトレードマーク・・・
つまり、店の制服みたいなものだ。プライベートではきちんと楽しんでいるぞ」
――そうですよね、いい服着てたら汚れちゃいますしね。
「いや、そういうわけではなくてだな・・・」
――はい、次の質問です。
「なぜ今のお店をはじめることにしたんですか?」
そういえばお店を出したのは2006年5月
、もうすぐ2周年ですよね。
「ああ、長いようで早い2年だったな。
最初はこのバルビレッジという土地で祖母の力を借りず、
純粋に自分の力を試したいという気持ちだった」
――たしかお婆様は有名なファッションデザイナー・・・
「ああ。だが祖母は祖母、俺は俺だ。ここでは誰も俺の名前を知らない。
その分商売としては厳しいが、やりがいを感じているぞ。
なにより、ここは景色も綺麗で人情がある。すばらしい場所だ」
――そんなセンスのあるエリオンさんにピッタリの質問です。
「お庭の飾り方がよく分かりません。うまく飾るアドバイスをお願いします。」
「絵画にも印象派・抽象派・写実派とあるように、
庭の飾りにも色々なやり方があって構わない。
パネルコンテストを参考にするのもいいが、自分の感性を信じるのも大切だぞ」
インタビューはまだまだ続きますよ!