
この車両のECUはアクラのフルエキ用に書き換えて貰ってました。
しかし、ショート管のスタイルと爆音が好きだったので長いサイレンサーを着けずにいましたが、ある日直線で前型のS1000RRなら簡単に追い付けたGSX-R1000になかなか追い付かない事に気がついた。
これはおかしいぞ?と思い純正サイレンサーを取り付けしてみて走って見た。
すると、トルクがモリモリで低中速の加速が素晴らしい。
しかし260からの高速域が伸びない。
と、言う事で本来の仕様であるロングのサイレンサーに交換。
公道なので中速重視でエボリューションラインじゃないほうを選択。
先日追い付けなかったGSX-Rと走ってみると楽に追い付いた。
高速域も思ったいたよりすんなり伸びる。
スロットルワークにトルクが付いて来るのとエンジンブレーキが丁度良く効くので挙動と体の対応に齟齬もでなくなった。
ショート管の時はトルクが抜けていた分コーナー中の操作も通常より気を使わないといけなかったのも分かった。
やはり専用設計されたものを取り付けるのが一番です。
思ってたよりスタイリングも悪くなかったので満足。
あ、音はめちゃくちゃ静かになってしまった。
純正のバタフライを開いた時と殆ど変わらないレベル。