本当に触れられるもの



非常に難しい主題であります。

これから、もっと仮想的なモノが溢れるはず。

特に電脳ペットなんて、これからの未来に必需品になることでしょう。

そんな中で電脳ペットを本物として扱い、それを失ったときの

悲しみを本当の喪失感として扱えるのか?


人は触れ合わなくても理解しあえる生き物なのか?

それとも大人たちが口を揃えて言う

触れられるものとしか繋がりを感じられないのか?


人は目に見えないはずの自分の、他人の心を理解できるのか?


こういったことを暗に示している作品だと感じてきました。


誰かと触れ合う物語。


それは、身近な他人なのか?過去の自分なのか?


正に電脳の世界で子供達は子供達の世界を創り、

それを大人たちが否定をする。

今までも、これからも行われ続ける世界の違いと否定

今回のヤサコママとの対話や他の親達の対応は親側としては

当たり前と言わざる負えない。

少しでも危険があるなら遠ざけたいと思いたくなります。

そういった意味ではイサコの叔母さんの対応も冷たいのではなく、

イサコを守るための威嚇とも言えます。


そんな大人と子供の対比を含んだ作品


それでもヤサコ自分の心にある目に見えず、触れられない

悲しみを優先していきました。

そんな中で自分のトラウマに向かい合いに行きます。

会話はほんの一瞬でしたが、恐らくはマユミという子が普通の

状態では見えないものを見たと言って、うそつき呼ばわりされて、

ヤサコと袂を分けたのでしょう。

そのときのやり取りはメールの題で少しだけ想像されますが、

ここは次回に任せて。


とにかく、話はクライマックスに。

恐らく、次回あのハザマ交差点で向こう側にいけることでしょう。

そこで、イサコに出会えて、取り戻せるのか?

ヤサコは過去と現在に全て決着をつけることが出来るか?

残り2回を楽しんで見ていきたい。







追伸(ってゆうか、ここからが本番)


デンスケ死んで、死んで………


















なーい。



NHKをなめんな。

NHKは以前、ナディアの最終回でジャンを復活させてる

前科があるんですよ。

まあ、状況はかなり違いますが、今回はC-ドメインの中に

取り込まれたとも考えられる分、死んでない説を。


そうじゃなかったら、お葬式の準備をします。

喪に服します。

泣きます。



とにかく、祈りを捧げておきます。




他の事


ダイチ強えェぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー。


フミエもなんか惚れてしまいそうな勢い。

ナメッチダイチの配下に。

流石はダイチチの息子


家族は裸、裸は家族。

腰です、大切なのは。


名言ダイチ一族が創る

ぐらいの勢い。


とにかく、学校内部の問題ダイチ君が吹き飛ばしてくれました。

良かったね、ダイチ君

マジで株急上昇。

いままでの苦労が晴らされた形。


なにより、一小の子達もメガネを取り上げられていて笑った。



京子の発言

電脳体の状態で触ったデンスケは本物のように感じる感触が

あったのでしょう。

これが、何かのきっかけになれば。


それと、初めてヤサコ京子が似ているなと思いました。

静かな京子も中々。

メガ婆は入院中。


それより

惑星ココイル

って。


ハラケンデンスケがいなくなった隙にヤサコゲットへ。

全くコスイ奴だ。(完全に偏見です

しかも、寝ているオバちゃんにあんなことを。(間違いです


寝たふりをして、ゲットした情報で金沢市に。

まさに交差点で始まり、交差点で終わりを見に行きます。

ハラケンもトラウマとの対面。

猫目兄弟との対決はありえるのか?

オバちゃんは何処まで真実を見つめることが出来るか?

これにも期待。




最後にイサコ兄であるノブヒコ君

この子は本当に死んでしまっているのか?

それとも、以前から言っているようにc-ドメインの中で

電脳体だけが生きている状態なのか?

そして、新しく出てきた22とは?

オジジが本当に残したものは?

4423の本当の意味とは?




残り2回とはとても思えない堪らなさ。

期待して待ちます。