読みました。
一通りは。
とりあえず、月刊からの生き残り陣は無事に開始したようです。
新連載系で気に入ったのは
まつりスペシャル(神尾先生)、紅(片山×山本)
って所かな?
相変わらず、神尾先生の初回の入りは完璧。
初回に詰めるだけ詰めて、読者に色々と妄想させてくれる。
少女コミックらしさは否めないが世の風潮的に全く問題ない。
期待してみていきたい。
紅は赤丸で少し見てから期待はしていた。
登場人物が中々の味を出していて素晴らしい。
この調子で頑張ってほしい。
エンバーミングもと言いたいところだが、以前の主人公達の方が
好きになれそうだったので、ちょっと残念。
ただ、謎が色々と錯綜しそうな作品なので、これからの
転がし方次第。
とりあえず、先生に診療されたいと思ったのは自分だけで
無いのは間違いない。
全体的にターゲットの年齢層を上げてきた気が。
気分的には少年ではなくなった感じ。
絵的にも青年誌に近づいてきたような。
まあ、これからの動向に注意したい。