前回から、ずっとヤサコとイサコのターン。
ってゆうぐらいヤサコとイサコの絡みの多さにみんな大興奮。
今までの絡みの足りなさを打ち消すように絡みまくり。
特に、イサコの泣いたシーンはある意味でのクライマックスを
醸し出していたと言えます。
それと、今考えると京子とイサコ、京子とダイチの絡みは
今回のための伏線の一つだったわけですね。
流石はNHK。
それに、最近の風呂敷をたたみまくってやろうというスピード感が
堪りません。
それと、今回で猫目とタケルが兄弟であることが確定。
タケルのあまりにもお兄ちゃん子ぶりにも、みんな大興奮。
イサコへの仕打ちもお兄ちゃんへの嫉妬が促していたと
思えば、許せてしまいます。
そして、我らがデンスケの重要性にようやく気づいたようです。
デンスケの痛々しい姿を見るのは本当に辛いですが、
デンスケの登場回数が増えているので痛し痒しって所で。
あのキラバグ以外のコイルドメインにアクセスする方法も
コイルスノードという言葉でした。
デンスケの活躍に期待。
また、とうとう暗号の使い方に目覚めたヤサコ。
流石はオジジにメガ婆、そしてサッチーの名付け親の父ちゃんを持つ
サラブレッド。
イサコも嫉妬してしまいます。
使い方をなんとなくでも理解してしまう。
暗号炉という謎の言葉も出現。
本当にタタミに来てます。
ヤサコの過去が明らかになりそうでならなかったのは非常に
残念でしたが、それでも話が収束していくこの感覚が堪りません。
次回は残念なことに総復習ですが、逆に今までの事象を
整理するには良いかもしれません。
色々と今回で思わせぶりなシーン(特に冒頭の)があったので、
これからの展開、なにより最終話に期待したい。