思っていたよりも当たりでした。
先の読めない展開。
こいつはメンバーから外れないだろうと育てていると簡単に
抜けていく鬼のような展開が続く。
かなり、実はこいつが主人公?とか思ってしまいました。
間に合うと思っていたら間に合わないし。
しかもお気に入りで一押しなガマールもオドロキの展開に。
この作品やっていると戦争をやっていると、いかにおかしな言動を
するのかがわかります。
どう考えてもヤツ当たりだよとか言いがかりだよみたいな事が
多いです。
戦争をやるって事は言動からおかしくなる。
つまり、セイギの言葉を吐き続けるか、狂人になって狂い続ける
しか出来ないのかもしれません。
戦争漫画で自分を持ち続けるのは勇者の資格と言える。
特に英雄のように扱われると本当に混乱してしまうのだろうな。
試合のプレッシャーを越えた、生死を賭けたプレッシャーですから。
とりあえずエンディングまで後少し。
頑張ります。