今週も中々、情報が詰まっていました。
まずは新ワードにして、イリーガルの正体かもしれない
キラバグについて。
キラバグの欠片がメタバグであり、イリーガル=キラバグである
可能性が出てきました。
ただ、イリーガルがどういった存在なのかはわからなくなりました。
イサコさんはあの鍵を含め、誰から聞いたのか?
恐らくは電話の主の可能性が一番高い気はしますが。
そのイサコはイリーガルが何者かが作ったと言っています。
しかし、ただのウィルスがキラバグになるなんてことはないので
イリーガルの製作者、鍵のことを教えた人物、暗号屋
これらが一人の人物に収束するのかも知れません。
これからも目が離せません。
他に今回の見所は
もちろんヤサコとイサコの対話。
イサコ、言うな。
えっちー。
このツートップだけで十分です。
この対話によって、ヤサコとイサコの性格がよりわかったのが
良かったです。
それと妹の京子ちゃん。
色々と交流を含めていっている感じ。
嫌な見方をすれば、年上は子供に対して優しく守る存在であるって
ことを刷り込んでいるのかなと前回の話も含め思ってしまいました。
一見、冷たそうに見える二人が小さい子を助けるのは印象に
残りやすいですからね。
まあ、単純に実は冷たく見えても優しいってことを言いたいだけかも
しれませんが。
ちなみにオチは完全に昭和。
こういう目的があるタイプの作品にありがちなオチと言える。
正直、オチに関してはこれか入れ歯か何かの金属とよんでいました。
次回は夏祭り。
浴衣を着て、良い感じ。
どんな風に話を転がすか期待します。
最後に一言。
だから、デンスケは出しなさい。
今回、ハムスターを出したからって気を抜かないように。
というわけで、今回も今週のデンスケの更新なし。