ギャンブル

  …本当に怖いのはマサル君でした。

   ガエルジャン君に感謝するように。


 イフリート

  …こういった暗殺依頼物を扱うと必ず出てくる基本的に善人警察

   とうとうライバルも出てきて、後は探している組織からの刺客が

   来れば完璧。

   パターンとしては警察=敵の組織の一員の可能性も捨てがたい。

   調子がよさそうです。


 ガッシュ

  …修行がどれくらい掛かるか分かりませんが、キャンチョメ

   進化に期待しましょう。

   とりあえず、頭悪いなと言われたときのシェリーティオの顔は

   一品でした。


正直たぬきとたからもののやま

  …非常に良かったです。

   設定も読切でこそ栄えるタイプでしたし、何よりすばらしかったのは

    ちっちょりーなⅡ世の可愛らしさ

   たまらんかったです。たぬき派を自称する自分としては最高でした。

   絵の可愛さに反して、内容はかなりのヘビーさ。

   嘘をつくとはどういうことなのか。

   信じるとは嘘を嫌うとはどういうことなのか。

   そんなことを教えてくれる御伽噺のような話でした。

   次回作にも期待させていただきます。