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この問題に対して、自分の答えから言わせていただくと良しです。
なぜかと説明させていただくと、捨て子となって失う命を救えるなら、
救っていくに越したことは無いからです。
賛成意見を持っている方のほとんどがこの考えかと思います。
他に賛成理由を考えても基本的にはこの意見に行き着くと思います。
それでは、反対意見で考えていくと色々あります。
その中で捨て子を容認することになるというものが出てきて、
驚きました。
別に容認しているわけでなく、何らかの理由で育てられなくなって、
失いそうになっている命を救いたいと思ってやったことのはずなのに、
このような評価をも受けてしまうというのは驚きです。
もし、このことで非難を受けるとしたら親のほうであり、受け取った側は
非難を受ける必要は無いと思います。
また、それでも捨て子の容認、育児放棄の助長という話が出るとしたら、
それは子供を捨ててしまおうという考えが浮かんでしまうような教育を
してきたり、社会をつくってきた政治の問題になってくると思います。
言ってみれば、子供を捨てようと思ってしまうような教育や社会の中で
死んでしまうかもしれない命を救うための民間が考えた救済手段と
考えることが出来ると思います。
まあ、ここまで偉そうに言っていますが、自分は子供を持ったことが
無いので子供をもつという重さを理解してないから言える発言なのかも
知れません。
それでも、以上の理由から自分はこの制度に関しては良しとします。
