低血糖症状の確認では、冷や汗、強い空腹感、頭痛、震え等を聞き取りするが、実際そういった症状が出ないこともある。
低血糖ながらも立っているときは、まずふらつきがある。足元がふらつくと言うよりは、体が振れてる感じ。足に力が入っていない。そして転倒。立ち上がろうとしても力が入らず、なかなか起き上がれない。
会話は出来なくはないが困難。話聞くときはクローズドクエスチョンの方がいい。冷や汗、空腹感、頭痛、吐き気は無いこともある。

いざその場に居合わせた時、持病と薬が聞き取りできたら、とりあえずブドウ糖使う。もしくはジュース。それと同時に救急車を呼ぶ。100%転倒してないことがわかる場合は様子見でも良いかもしれないが、高齢者や道端で横になってるようなときは呼ぶ。


※これはあくまで、私が行動するならです。
GLP-1は食事によって血糖値が上がると、小腸下部L細胞から分泌される。主な働きはインスリンの分泌促進、グルカゴン分泌抑制。

ビクトーザ皮下注:リラグルチド
1日1回皮下に注射する。分子量はトルリシティより小さいため、トルリシティと比較すると脳へ移行しやすいらしい。食欲抑制効果が大きく、食事量の多い人向け。アルツハイマー病の抑制作用があるらしい。

トルリシティ皮下注:デュラグルチド
1週間に1回皮下に注射する。分子量が大きいので脳へ移行しにくい。29Gの針がセットされたキット製剤で、注射部位に押し当ててボタンを押すだけで、穿刺、注入、抜針までできる。
とりあえず備忘録的なものができれば良いなと思って作ってはみたが、はたして機能するのかどうか。
まあ気が向いたらまとめていくスタンスで。