油断大敵!年齢“20”を境に守るべき鉄則5つ
こんにちは、びわ子です(^ ^)最近、若い人の間でも生活習慣病が流行っているという話、耳にしたことはありませんか?若いから身体を酷使しても大丈夫!…なーんて思っていると、20代前半でもいくつか生活習慣病にかかってしまったりして…(゚Д゚)!!今回は、そんな恐ろしい生活習慣病を予防すべく、大人と子供の境である20歳から特に気をつけたい鉄則5つを見ていきたいと思います。鉄則1:何があっても睡眠だけは削るな!人間の三大欲求とは、「食事・睡眠・排泄」ですが、このうち最も軽視されがちなのが「睡眠」です。食事をしないとエネルギーが足りなくなる、という危機感があります。また現代のプチブル社会においては「自分らしく好きなものを選ぶ」ことができる欲求のため、むしろ1番重要視される傾向もあります。排泄はそもそも時間も手間もあまり取らないので削ろうかなという発想になりにくいです。睡眠というのは、一日24時間のうちひと続きの活動としては1番時間をたっぷりととるもので、かつ、削った場合の恐ろしさがあまり想像できないものです。その為、必要に迫られた時もそうでない時もついつい「ちょっとくらい削ってもいいか」と削られやすいものになっています。しかし、睡眠は健康の要とも言える存在。睡眠不足が続くと高血圧・高血糖の状態に陥り、様々な生活習慣病に罹患する恐れがあるほか、さらに慢性化すると免疫力が大幅に低下し、最悪がんなどへの罹患率も高めてしまう要因にもなります。何をおいても睡眠だけは絶対に削らないでくださいね!鉄則2:本当に欲しいものを欲しいだけ食べるべし!!意外かもしれませんが、食事の1番重要なポイントは栄養補給ではないのです。鉄則1で書いた通り、どんな食事をどうやってとるか、なども最近ではアイデンティティの1つとして重要視される傾向にあります。こだわるという意味では、一般人による料理サイトや料理動画、本などが、人に見せるという意味では、twitterやInstagramなどのSNSが当てはまるでしょう。美味しそうなものを美味しくいただく、ということがQOL(=生活の質)に大きく影響しているのは周知の事実ですが、最近では「自分らしさを表現する喜び」も得られるようになったと言えるでしょう。そんなわけで、食事の1番のポイントは「楽しさ・喜び」を獲得することです。さて、この鉄則の「本当に欲しいもの」という部分に注目してみます。目に付いたもの、少しでも食べたいものを手当たり次第に食べていたら、いくら量に気をつけていても太ってしまいます。食べ物を売る側の様々な創意工夫や雰囲気に流されて手に入れたものは、もちろん食べたいものだったかもしれないし、全然味も見た目も好みではないものだったかもしれません。たとえばお菓子を買いに行って、美味しそうなお菓子が3つあるとします。どれも甲乙つけ難く魅力的ですが、たった1つを選んでみるのです。すると、悩みに悩んで一番欲しいものが厳選されます。選び取った訳ですから、美味しさもより増して感じる上、その後にずるずると食べ続けてしまう、ということもなくなります。本当に欲しいものを美味しく食べることが、結果として健康にもつながっていくのです。参考までに、もう1つのポイントは、「器官を正常に動かすこと」です。具体的に言うと、たとえば歯も食道も胃も、小腸も大腸も、そのひとめぐりを何度も繰り返すことで新しくなったり栄養素を取り込もうとします。こうした代謝を良くすることで身体の中が常に新しく若い状態で保たれる、ということですね。鉄則3:朝起きた時、夜寝る前にコップ1杯の水を飲め!起きてすぐです。牛乳やコーヒーではなく、水を飲んでください。この水の効果は様々です。寝ている間に失われた水分をすぐに補給することや、体内時計をリセットすることなどがあります。そして、腸内環境を整えることも大きな効果です。水分不足は血流の悪化や便秘などを引き起こします。起きてすぐと、寝る前に、1杯の水を飲むことを心がけましょう。鉄則4:週一運動を習慣化せよ!学生時代だと、運動系の部活をやっていたり、体育の授業があったりしてそれなりに運動量は保たれます。しかし大人になると急に運動しなくなる人がとても多いのです。そして身体の節々が痛み出し、その恐ろしさを知るのは30代~50代…なんてことも。腰痛や肩こり、頭痛、膝の痛み、足のむくみ、四十肩や五十肩など、運動不足による弊害というのは挙げればキリがないほどです。運動の激しさは問いませんが、最低でも1週間に一度は身体を動かす習慣をつけてみてください。鉄則5:思いっきり笑え!最後は「笑顔」です。笑うことは1番のストレス解消法になります。愛想笑いや写真用の笑顔ではなく、心の底からの笑顔がポイントです。ただし、もちろん四六時中笑えというわけではありません。1日のうちに作り笑いをしなければならない場面もあるでしょう。でも誰にでも好きなこと、楽しいこと、思わずふふっ、と笑ってしまうことはあるはずです。1人で笑うと不審がられるような風潮もありますが、みんながみんな暗い顔をして俯いているより笑顔の方がよっぽどいいと思います。自然に出てきた笑いを変に我慢したりしないでくださいね。以上が、20歳になってから守るべき鉄則5つでした!当たり前なことばっかりじゃん!と思われるかもしれませんが、「当たり前のことを当たり前のようにする」というのは簡単なようで意外と実践できないものです。ちょっとでも「最近不調が増えたなぁ」という方は、まだ取り返しがつくいまのうちにぜひやってみてくださいね。閲覧ありがとうございました😊